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ネット民の希望!?『応援したくなる』フジ新人・黒瀬翔生アナ

『まるで俺だ・・・』
『応援したくなる』

と、一部視聴者から熱い視線を送られるフジテレビの2017年新人アナウンサー・黒瀬翔生(くろせしょうい)アナ。

フジテレビに入社するほどの人材であれば、やっかみで批判の対象にもなり得そうですが彼はどうやら違うようです。

黒瀬アナが好感を得る理由は一体何なのでしょう?

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黒瀬翔生(くろせしょうい)プロフィール

フジテレビアナウンサー・黒瀬翔生

出身地
長野県安曇野市
生年月日
1994年11月22日
年齢
22歳
血液型
B型
出身大学
法政大学法学部政治学科 卒業
趣味
クレーンゲーム / 料理
好きなもの
マンガ / 大盛りの白米 / スポーツ
苦手なもの
ホラー / カエル / パクチー
特技
ルービックキューブ / ハイパーヨーヨー
資格
漢字検定2級 / 語彙読解力検定2級
短所
掃除ができない / 人見知り
モットー
何事も楽しむのが1番
公式サイト
黒瀬 翔生 | フジテレビアナウンサー公式サイト アナマガ - フジテレビ
研修ブログ
2017年新人アナ研修日誌
ブログ
Four Pieces-4人揃えば- - フジテレビ

1994年11月22日生まれ、長野県安曇野市出身。
22歳。

長野県松本蟻ケ崎高等学校から法政大学法学部に進学。

在学中は自主マスコミ講座に所属。
入学式や学位授与式では司会を務めていました。

大学卒業後の2017年4月にフジテレビへアナウンサーとして入社。
スポーツ実況を志望しているとのことです。

好きな物が、「漫画」「スポーツ」「大盛りの白米」
特技が「ルービックキューブ」に「ハイパーヨーヨー」

と、これだけ見れば小学生かよ!と突っ込みたくなるものばかりです。

特に白米が本当に好物のようで、おかずは無くても白飯大盛り3杯は食べることが出来ると豪語しています。

同期のアナウンサー

2017年にフジテレビへ入社したのは4名。
男性2名、女性2名です。

安宅晃樹アナは大学院卒のため、他の同期に比べて年上です。

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担当番組

本来、新人アナウンサーが番組を本格的に担当し始めるのは入社年の10月からが慣例ですが、今年のフジテレビでは6月から深夜枠で新人アナウンサーに焦点を当てて番組を放送しています。

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フツーすぎ!?共感を生む

まず誤解が無いように触れておきますが、フジテレビにアナウンサーとして採用された黒瀬翔生アナのスペック自体は一般的な基準で考えれば高い方です。

在京キー局のアナウンサーに採用されるというのは狭き門。
法政大学の出身で自主マスコミ講座に籍を置き入学式などの司会も務めた、という経歴は先輩アナウンサーと比較してもまったく劣らないものです。

ただし2017年のフジテレビは、元モデルで芸能活動を行っていた久慈暁子アナを筆頭に、ミスコングランプリの海老原優香アナやミスター東大の実績を持つ安宅晃樹アナといった超ハイスペック新人が揃っています。
それ故に、黒瀬翔生アナの経歴や肩書の無さが際立って低く見えてしまうのです。

また、彼はプロフィールに記載されている通り人見知りというネガティブな一面も持っています。
学生時代はひとりで過ごす時間も多かったようで、こんな悲しいエピソードも告白しています。

『家から大学に行って、授業を受けて帰ってくるまでに"一言も喋らなかった"ことがある』

華やかなイメージのアナウンサー業界に身を置く男性とは思えない「パッとしない」学生時代だったようです。

このエピソードを聞いただけでも、他の同期3人が過ごしてきた学生時代とは雲泥の差であることが感じられます。

しかし、このネガティブなエピソード。
以外にもインターネットユーザーからは好評で、共感したという意見が多く飛び交っていたようです。

また、新人アナウンサーが出演した2017年6月9日放送「ダウンタウンなう」では次のようなやり取りも見られました

黒瀬翔生『肩書きは何もございません』
ダウンタウン『お前丸腰で来たんけ』

この放送でも、黒瀬アナは視聴者から「応援したくなった」と高い好感度を得る結果に。

いったいなぜ、黒瀬アナはネットや視聴者から受け入れられているのか?

まず単純に日本人にありがちな「負けている方を応援したい」心理。
「アンダードッグ効果」「判官びいき効果」などとも呼ばれていますが、選挙で言えば同情票が集まって勝つ現象です。

久慈アナ、海老原アナ、安宅アナという超ハイスペックが3人の中において肩書がない黒瀬アナの存在は、視聴者側の普通の人に思えてきます。
実際には黒瀬アナもハイスペックなのですが。
そんな彼に何となく感情移入して好感を持つ結果になっているのでしょう。

また「肩書がない」と彼自身が自分の立ち位置を理解しており、それを生かして笑いを誘う姿にバラエティへの対応力を感じさせたのもポイントが高かったのかもしれません。
下手にアイドルアナウンサーのような振る舞いをされたら、それこそ反感を買うだけだったでしょう。

何はともあれ、2017年のフジテレビ新人アナの中では、黒瀬翔生アナが最も大化けする可能性を秘めていると言っても過言ではありません。
黒瀬アナの今後の活躍に期待しても良いのでは?

2017/07/27

-フジテレビ
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