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元落研!NHK雨宮萌果アナの声は聞きづらい?批判の福岡時代

元NHKでフリーアナウンサーの久保純子アナにも似ているような、Kis-My-Ft2の玉森裕太さんにも似ているような、女優・内山理名さんに似ているような。
人間以外で例えるなら魚系統の顔立ちをしているNHKの雨宮萌果(あめみやもえか)アナ。

名前のインパクトもさることながら、人によっては美人なのか、美人とは逆のベクトルを向いているのか、判断が真っ二つに分かれる不思議な魅力を秘めた女子アナと言えるでしょう。

実は芸能一家で、学生時代には落研所属。
NHK入局後も一時期は「声」に批判が集まったりと、知名度は他のNHK有名女子アナに劣るものの、話題性に富んでいます。

では、そんな雨宮萌果アナの話題をひとつずつご紹介しましょう。

雨宮萌果(あめみやもえか)プロフィール

NHKアナウンサー・雨宮萌果

ニックネーム
あめみー / あめちゃん
出身地
東京都(出生は兵庫県)
生年月日
1987年6月30日
年齢
31歳
最終学歴
法政大学 人間環境学部 卒業
趣味
落語
特技
カラオケ・即興ダンス
好きな食べ物
チョコレート
モットー
向き不向きよりも前向きに
公式サイト
雨宮萌果|アナウンサーを探す | NHK アナウンス室
ブログ
あさイチブログ:NHK | 雨宮萌果 アナウンサー

1987年6月30日、兵庫県生まれの東京都育ちの31歳。

特技は即興ダンス。
クラシックバレエ歴が8年、東京都立の小石川高校時代にはストリートダンス部に所属し部長を務めるなど、踊ることを得意としています。

特技は即興ダンスです。

高校卒業後は法政大学に進学。
同大学の自主マスコミ講座出身。

大学時代の際立った活動としては「落語研究会」ですが、こちらは後述します。

大学卒業後の2011年4月にNHKへ入局、沖縄・福岡を経て東京へ、現在に至っています。

「雨宮萌果」という名前がアニメやゲームに出てきそうな漢字で構成されているため、新人の頃は名前のインパクトがとてもが強いようです。
実際に当時のSNSなどでは、まず彼女の名前に対する反応が目立っていました。

芸能一家!?母は作家、妹は劇団女優

実は芸能一家という雨宮萌果アナ。

父親に関しては情報は無く不明ですが、母親と妹に関しては次の通り。

顔写真などは各リンク先(外部サイト)で確認してください。

天川 彩(てんかわ あや)

映画化もされた原作小説「タイヨウのうた」の作者で、企画会社「オフィスTEN」の設立者。

【写真】⇒ 根津に「ホピ族」の雑貨店-アメリカ先住民の文化や思い伝える - 上野経済新聞

雨宮あさひ

劇団「ワハハ本舗」に所属する女優。
公称バストサイズ89cm。

【写真】⇒ ワハハ本舗「雨宮あさひ」公式プロフィール
【Twitter】⇒ @LSun55
【Instagram】⇒ @amemiyaasahi

雨宮アナは06年に、映画ではYUIと塚本高史、テレビドラマでは沢尻エリカと山田孝之が主演した「タイヨウのうた」の原作小説家である天川彩氏を母に持ち、劇団「ワハハ本舗」所属タレントの雨宮あさひを妹に持つ芸能一家。

趣味は落語、落研に所属

公式プロフィールにもある通り、雨宮萌果アナの趣味は落語。

アナウンサーになってからも、番組内で謎かけを行ったり、「落語ディーパー!」といった落語の番組に起用されています。

ただし、ただ落語が好き、というだけではありません。

法政大学では落語研究会に所属。

⇒ 2007年 4月 - 法政落研ホームページ

「田町家百花」という高座名で、「全日本学生落語選手権」や「ちりとてちん杯 全国女性落語大会」にも出場。
「全国女性落語大会」の第1回大会では、優秀賞を受賞する結果を残しています。

⇒ 女性落語大会アーカイブ | ちりとて落語の会 ちりとてちん杯全国女性落語大会

落語家・林家つる子さんとは大学は違うものの他大学の落語研究会仲間ということで旧知の間柄です。
※林家つる子さんは中央大学文学部

以上のように、雨宮萌果アナの落研時代の活動は極めて本格的なものだったことが伺えます。

NHK入局後の経歴

2011年にNHKへ入局した雨宮萌果アナ。

初任地は沖縄放送局。
2年目には高校野球地区大会のラジオ実況を担当。

沖縄赴任中に「着信御礼!ケータイ大喜利」に計4度の出演を果たしています。

ちなみに当時の沖縄放送局にはあの竹中知華アナが在籍。

一説には雨宮アナは竹中アナの妹分的な存在だったと言われています。

入局から約2年後の2013年3月に福岡放送局へ異動。

「おはよう日本 九州沖縄」「きん☆すた」「IFAコンフェデレーションズカップ2013 」などを担当。
福岡へ異動後にも2度「着信御礼!ケータイ大喜利」へ出演しており、ニュース・情報・スポーツとバランスよく担当していました。

2016年4月から東京アナウンス室へ異動。

4月から、雨宮は東京で あさイチ のリポーターを担当いたします。

「あさイチ」やラジオ番組をレギュラーで担当する他、短期間ですが、2017年1月~3月までは「バナナ♪ゼロミュージック」のMC、2017年7月31日~全4回で放送された「落語ディーパー!~東出・一之輔の噺(はなし)のはなし~」などにも出演しています。

落語の楽しさと魅力を分かりやすく伝える同番組では、東出昌大と真打ち・春風亭一之輔、二ツ目・柳亭小痴楽、柳家わさび、立川吉笑と落語研究会出身の雨宮萌果アナウンサーが落語トークを繰り広げる。

同期の女子アナ

2011年にNHKへ入局した、雨宮萌果アナと同期となる女子アナは和久田麻由子アナのみのようです。

和久田麻由子

同期の男性アナウンサー

続いて同期の男性アナウンサーはこちらの方々。

  • 今井翔馬(いまい しょうま / 福島)
  • 漆原輝(うるしばら ひかる / 徳島)
  • 金子 峻(かねこ しゅん / 松山)
  • 神戸和貴(かんべ かずたか / 高知)
  • 高山大吾(たかやま だいご / 徳島)
  • 田村直之(たむら なおゆき / 広島)
  • 森田哲意(もりた てつおき / 長崎)
  • 山口寛明(やまぐち ひろあき / 松江)

担当番組

雨宮萌果アナの担当する番組は次の通り。

あさイチ

【ラジオ】アナウンサーのディープな夜

放送局

NHKラジオ第1

放送日時

毎月最終月曜 20:05~20:55

出演者

  • 増田英彦
  • 雨宮萌果

公式サイト

アナウンサーのディープな夜 - NHK

ニュースが聞きづらい?突如起こった批判・苦情

初任地の沖縄や現在の東京アナウンス室においては特に見かけない意見ですが、福岡へ異動した当初は雨宮萌果アナの声が聞きづらいとインターネットを中心に批判が多々見られました。

声が低いのは現在も同じなのですが

  • 潰れたような声
  • こもったような声
  • 声が出ていない

といった、彼女の声に関する意見です。

実際に福岡在籍時の雨宮アナのニュース読みをチェックしてみたところ、確かに批判は的を射たものでした。

とにかく声が聞き取りにくく、聞き手にとってはストレスになるというのが率直な感想です。
苦しそうにすら聞こえました。

彼女の声に関する批判的意見は2015年8月まで続いていたようですが、この時期を境に減少。
その理由は単純で、彼女のニュース読み・声が聞き取りやすくなったためです。

何かしらの原因があって、それが取り除かれたのか。
それとも努力の賜物で改善を行ったのか。

果たして、そのとき彼女に何があったのでしょうか・・・?

 

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2017/09/01 更新日

-NHKアナウンサー
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