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「ビビット」堀尾正明アナの年収は4億円!?噂の真偽と出演プロフィール情報

実は元NHKアナウンサーでTBS「Nスタ」の元メインキャスター、現在は同じくTBSのビビットでニュースの雑学おじさんを担っているのがフリーアナウンサーの堀尾正明(ほりおまさあき)アナ。

ふっくらした顔立ちで、真面目と言うよりチャラい印象すらありますが、人気の男性フリーアナのひとりといって差し支えない人物です。

彼の発言は比較的注目度されており、スポーツ新聞のインターネット版記事では頻繁に彼の発言を書き起こして紹介しています。
特に元部下で2018年にフリー転身を果たした有働由美子アナとは親交があり、彼女のNHK退局には堀尾アナも無関係ではなかった・・・ようです。

今回の記事では堀尾正明アナのプロフィールや経歴とそこにまつわるエピソードをまとめています。

それ以外にも下世話ネタとして、彼の年収にまつわる噂にも触れているので『堀尾アナっていくら稼いでいるの!?』と気になる人はぜひ最後まで記事をチェックしましょう。

堀尾正明(ほりおまさあき)プロフィール

フリーアナウンサー・堀尾正明

出身地
埼玉県(岡山県生まれ)
生年月日
1955年4月24日
年齢
63歳
血液型
A型
身長
170cm
出身高校
埼玉県立浦和高等学校
出身大学
早稲田大学第一文学部哲学科
所属事務所
ノット・コミュニケーションズ
公式サイト
堀尾正明のプロフィール - Knot Communications - ノット・コミュニケーションズ

1955年4月24日、岡山県生まれの埼玉県育ち。
現在63歳。

埼玉県立浦和高等学校の卒業生。
秀才が多かった浦和高校において、決して成績が良かったわけでは無く、高校3年で物理100点満点中5点ということもあったそうです。

高校時代はサッカー部に所属。
サッカー日本代表の西野朗監督と同世代で、浦和西高校だった西野監督とは対戦経験があったとのこと。

元NHKアナウンサーの堀尾正明が21日、TBS系「ビビット」で、サッカー日本代表の西野朗監督の高校時代のモテモテ伝説を語った。

高校卒業後は一浪して早稲田大学第一文学部哲学科に進学。

大学で芝居に夢中になり、在学中に文学座附属演劇研究所や劇団俳優座映画放送部に所属。
フジテレビ系の月9ドラマ「大空港」(第53話)に出演経験があります。

その後、劇団俳優座を退団。
大学も2年の留年を経て卒業、1981年に26歳でNHKへアナウンサーとして入局。

NHK入局後の経歴

初任地は北九州放送局
その後は、福岡放送局、大阪放送局と異動。

大阪放送局時代には新人教育も担当しており、その中には後のNHKエース女子アナ有働由美子アナも含まれていました。
彼女が2018年にNHKを退局してフリーとなる際には、堀尾アナが彼女から相談を受けていたことが明らかとなりました。

『かなり悩んでいた。自分がこれからずっとNHKに居て仕事をするその幅と、フリーになって仕事のウィングを広げることとどちらがいいかな、と。でも相談してるっていうことが、背中を押してほしいなっていうふうに僕は思ったので、押し続けてました』

1993年に東京アナウンス室へ移るとバラエティ&スポーツを中心とした番組を担当し人気アナウンサーとしてブレークすることに。

2008年3月末にNHKを退局、フリーアナウンサーへと転向しています。
なお、退局時の肩書は「エグゼクティブ(局次長級)アナウンサー」

フリー転向後の出演番組は後述を参考にしてもらうとして、出演以外を見ると2014年まで日本体育大学客員教授、2018年からは明海大学の客員教授に就任しています。

NHK入局時の同期アナウンサーには、杉浦圭子アナや畠山智之アナなど現在もNHKで活躍する人物が確認できます。

NHK同期アナ
秋山浩志 / 井筒屋勝己 / 沖谷昇 / 品田公明 / 島田政男 / 清水紀雄 / 杉浦圭子 / 谷口聡 / 中村(岩元)幸子 / 西村晃 / 畠山智之 / 宮本聖二 / 山田重光

NHK時代の担当番組

スタジオパークからこんにちは

1995年3月22日~2017年3月17日まで平日の午後に放送されていたトーク番組

堀尾アナは1995年3月~2000年3月まで司会を担当。
彼がアナウンサーとしてブレークするきっかけとなった番組です。

難問解決!ご近所の底力

2003年から2010年まで放送されたバラエティ番組

堀尾アナは2003年~2007年度に司会を担当。
NHK退局に伴い番組を降板しています。

公式サイトの動画アーカイブス

スポーツ

  • 「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」キャスター(2002年4月~2007年3月)
  • 「トリノオリンピック」(2006年) 現地メインキャスター
  • 「日韓ワールドカップ」(2002年)・ドイツワールドカップ(2006年) メインキャスター

ニュース10

2000年3月27日~2006年3月31日まで放送された平日夜10時のニュース番組
テレビ朝日「ニュースステーション」の対抗馬として、かなり胡散臭い政治的背景で開始されたと言われています。

堀尾アナは2000年3月27日~2002年3月29日までメインキャスターを担当

公式サイトの動画アーカイブス

2004年紅白歌合戦

総合司会を担当

フリー後の主な出演番組

フリーアナウンサーとなってからも数々の人気番組にレギュラー出演している堀尾正明アナ

代表的なのはTBS「Nスタ」
2009年から2017年まで約8年、メインキャスターを担当しています。

ニュース・バラエティ・スポーツ・ラジオ、とてもバランス良く様々な番組のレギュラーを務めています。

テレビ

TBS「Nスタ」

2009年~2017年3月31日までメインキャスターを担当

スポーツ

  • 2008年「北京オリンピック」日本テレビ系キャスター
  • 日本テレビ「江川×堀尾のSUPERうるぐす」キャスター(2008~2010年)

教養

  • NHK BS「地球ドキュメントミッション」司会(2009~2011年)
  • NHK教育テレビ「100分de名著」司会(2011~2012年)

ドラマ

TBS「小さな巨人」

2017年4月~6月に放送されたTBS系列のドラマ
劇中に登場するIT企業「ゴーンバンク」の顧問弁護士・五十嵐仁 役で出演

ラジオ

TBSラジオ「土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!」

2008年10月4日~2017年3月25日に毎週土曜6:00~9:00まで生放送されていたTBSラジオの情報番組

メインパーソナリティは堀尾正明アナ

初代アシスタントに元水泳女子日本代表の田中雅美さん
2代目アシスタントに秋沢淳子アナ、最後のアシスタントは長峰由紀アナ

番組は既に終了しているため、公式サイト・ポッドキャスト含めて閲覧・サービス利用が不可となっています。

現在の出演番組

上記の番組を経て、現在は以下にレギュラー出演しています。

TBS「ビビット」

「Nスタ」降板後の2017年4月3日から「ニュース雑学おじさん」という特別MC枠でレギュラー出演開始

日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」

2008年10月5日から放送されている「いつみても波瀾万丈」のリニューアル番組
毎週日曜9:55~10:55に放送

堀尾正明アナは開始当初からMCとして出演

BS-TBS「諸説あり!」

2017年4月8日よりBS-TBSで放送されている教養系番組
毎週土曜日22:00~22:54。

公式サイト

中京テレビ「キャッチ!」

月曜~金曜の午後3時50分から放送されているニュース・情報ワイドショー

2018年3月2日放送より出演
金曜日のレギュラーコメンテーター

堀尾正明アナの年収は4億!?本当に?

一部では堀尾正明アナのNHK時代の年収は2000万円。
フリー転向後は、Nスタで1日100万、「誰だって波瀾爆笑」「堀尾正明+PLUS」、その他の諸々を合計すると年収4億越え・・・という記事を2010年頃に某週刊誌、またはタブロイド紙が報じています。

が、2010年当時としてもこの金額を年収とするには異常に高すぎる上、記事はギャラをそのまま年収にカウントするという在り得ない雑な内容だったため、盛りすぎのガセネタの可能性が高いでしょう。
一般的にギャラは事務所との取り分で分配されるため、丸儲けということはあり得ません。

年収としてのデータが怪しいとはいえ、例えばNスタ1日100万円は本当なのでしょうか?

同じように写真週刊誌「フライデー」が過去に報じたタレントのギャラ記事から「平日に放送されている報道やワイドショーの司会者」における1本(1日)のギャラを見てみましょう。

2013年頃は、「スッキリ」加藤浩次氏120万、「ミヤネ屋」宮根誠司氏120万、「とくダネ」小倉智昭氏150万
2016年辺りでは、「スッキリ」加藤浩次70万円、「ミヤネ屋」宮根誠司60万円、「とくダネ」小倉智昭40万と言われています。

つまり堀尾アナのギャラネタが報じだれた2010年頃だと司会者の平均的なギャラは更に高かったと考えられます。
であれば、堀尾アナのNスタ1日100万も妥当なギャラだったのかもしれません。

最も時間が経つにつれて番組制作費のコストカットが重要視されてきています。
2013年→2016年でギャラが減少しているのは間違いなく、TBS「Nスタ」降板の理由も視聴率不振で堀尾アナのギャラが大きな負担になったことになるコストカットだと言われています。

ということでフリー転向後の年収4億レベルはさすがに盛りすぎのデータでしょう。
人気アイドルでも年収1億を超えるのは容易ではないようです。

が、堀尾アナのフリー転向後はレギュラー番組も多く、日体大の客員教授やエフエム戸塚の取締役報酬、雑誌連載や講演会などもあったでしょうから、少なくとも年収1億円台というのは金額的に妥当かもしれません

NHK時代の年収2000万は一般的な年収感覚で考えても妥当な金額。
大まかですがNHKアナウンサーの平均年収は1100万円ほどと言われています。
退職時にエグゼクティブアナウンサーだった堀尾アナを考えれば、年収が2000万円に届いていても決して違和感はないでしょう。

堀尾正明アナの息子

堀尾正明アナの息子は一般人です。
ということで不用意に深く調査することはありませんが、とある情報によると2012年時点でサントリーの営業マンとして紹介されています。

顔写真も掲載されているので気になる方は検索してみると良いでしょう。
顔立ちがよく似ているので見れば血縁者と納得するはずです。

なお、その息子さんは聖望学園高校の出身で甲子園出場経験アリ。
同校の先輩にはTBSラジオ「堀尾正明+PLUS!」で2代目アシスタントを務めた秋沢淳子アナがいます。

堀尾正明アナと「失踪」が検索される理由

インターネットでは「堀尾正明 失踪」という複合キーワードで検索されるケースが見られます。
この件について解説します。

まず堀尾アナが過去に失踪騒動を起こした事実は確認されていません。

では何故これらのキーワードで検索されるのか?

かつてフジテレビのワイドショーでリポーターとして活躍した奥山英志さんをご存知でしょうか?
彼は不幸にも2011年12月に自死という形で人生を終えましたが、同年9月頃から連絡が取れずに失踪していると報じられていたのです。

その奥山英志さんと堀尾正明アナ、ふくよかな顔立ちと体型が良く似ていることから情報を混同した人が「堀尾正明 失踪」と検索しているようです。

2人が似ているかどうかは、↑の著書の表紙に掲載された写真をご確認ください。
または各自Googleで「奥山英志」を検索してください。

 

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2018/07/04

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