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NHK小野文惠アナは特別?異例の長期東京勤務の背景とは

NHKの人気番組「ガッテン!」(「ためしてガッテン」)のアシスタントとして長らく出演している小野文惠(おのふみえ)アナ。
※「文恵」ではなく「文惠」と旧字体の「惠」が正しい表記の模様。

オリコンではない「好きな女子アナランキング」で3位に入るなど、知名度も抜群の人気ベテラン女子アナです。

それというのも、彼女は初任地こそ地方ですが、以降は東京勤務が長いという異例の女子アナ。

悪い言い方をするなら「特別扱いを受けている可能性もある」と捉えることも・・・。

さて、その背景にはどのような噂や事情が渦巻いているのでしょうか?

小野文惠アナに関する気になる話題を追ってみました。

小野文惠(おのふみえ)プロフィール

NHKアナウンサー・小野文惠

出身地
広島県府中市
生年月日
1968年4月18日
年齢
49歳
最終学歴
東京大学 文学部 卒業
趣味・特技
読書 / ダイビング
好きな食べ物
ワイン / 日本酒 / 焼酎 / 焼酎に合う料理
モットー
明日出来ることは今日するな
公式サイト
小野文惠|アナウンサーを探す | NHK アナウンス室

1968年4月18日生まれ、広島県府中市出身の49歳。

国立広島大学附属福山高等学校から東京大学へ進学。

大学時代には、当時は馴染みの薄かったラクロスを行っていたと言います。
きっかけは、ラクロスを見た友人の『やりたい』という声を受けてたもの。

詳細は不明ですが、おそらくサークルを設立したものと考えられます。

大学時代の思い出と言えば、やっぱりラクロスかな。

出典:あの人に会いたい - HU-style 創刊号(pdfファイル)

NHK入局後の経歴

アナウンサーを志すきっかけとなったのは、NHKの女性アナウンサーが制作者に名を連ねるドキュメンタリーを見た事という小野文惠アナ。
1992年にNHKへ入局。

初任地は山口放送局。
山口では5年間在籍しており、「イブニングネットワークやまぐち」のメインキャスターなどを担当。

のちに、山口ふるさと大使に任命される縁の地となりました。

1997年に東京アナウンス室へ異動。
異動直後から人気番組「ためしてガッテン」(「ガッテン!」に改題後も出演中)や「土曜スタジオパーク」の司会、「週刊ニュース深読み」などキャスターなどを、それぞれ長期間に渡って担当しました。

通常、数年の在籍で地方に異動することが多いNHKのアナウンサー(その後、再び東京に戻るケースも多い)の中で、小野文惠アナは異例。
日本語センターへの出向はあったものの、一度も東京を出ることなく東京勤務を継続しています。

各番組に長く携われている要因のひとつでしょう。

同期の女子アナ

小野文惠アナの同期で現在もアナウンサーとして所属が確認できる女子アナはいませんでした。

過去に所属していた同期の女子アナは次の3名です。

伊藤由紀子

元NHKアナウンサー

1969年2月6日生まれ、大阪府岸和田市出身の48歳。
お茶の水大学 卒。

高井真理子

元NHKアナウンサー

1968年8月14日生まれ、東京都出身。
東京大学法学部 卒。

2002年3月31日にNHKを退職。
胃癌により2011年9月9日に逝去。

NHK・島津有理子アナの夫は高井真理子アナの実弟のため、ふたりは義理の姉妹の関係。

山本美希

NHK所属で元アナウンサー

1969年8月30日生まれ、兵庫県宝塚市出身の48歳。
神戸女学院大学文学部英文学科 卒。

入局当初は記者。
配置転換以降、長らくアナウンサー職に従事していましたが、2014年に報道記者に復帰しています。

同期の男性アナウンサー

続いて同期の男性アナウンサー。

こちらは2017年時点で所属が確認できる方のみをリストアップしています。

  • 伊奈正高(いな まさたか / 松江)
  • 大橋信之(おおはし のぶゆき / 京都)
  • 栗田勇人(くりたはやと / 徳島)
  • 里匠(さと たくみ / 静岡)
  • 三瓶宏志(さんべこうし / 東京)
  • 高鍬亮(たかくわ りょう / 千葉)
  • 田中秀喜(たなか ひでき / 山口)
  • 出山知樹(でやま ともき / 広島)
  • 鳥海貴樹(とりうみたかき / NHKグローバルメディアサービス)
  • 中村豊(なかむら ゆたか / 新潟)
  • 野村優夫(のむら まさお / ラジオセンター)
  • 福田光男(ふくだ みつお / 広島)
  • 堀井洋一(ほりい よういち / 神戸)
  • 真下貴(ましもたかし / 仙台)
  • 八尋隆蔵(やひろ りゅうぞう / 札幌)

実はNHK黒崎めぐみアナと・・・

実は、1年先輩のアナウンサー黒崎めぐみアナとは、生年月日と出身大学・学部が同じという共通点を持っています。

ふたりとも、1968年4月18日生まれで東京大学の文学部出身。

今でこそテレビへの露出は減っていますが、美人で豊満なスタイルが人気の女子アナ。
是非、黒崎めぐみアナもチェックしましょう。

担当番組

小野文惠アナの担当する番組は次の通り。

ガッテン!

不適切放送で小野アナが謝罪する事態に

2017年2月22日の放送内容に「睡眠薬で糖尿の治療ができる」という趣旨が含まれており、医学会からクレームを受ける事態に。
不適切と判断したNHKは同年3月1日に小野文惠アナが冒頭に謝罪しています。

NHKが、2月に放送した生活情報番組「ガッテン!」(毎週水曜日午後7時半)の内容の一部について、放送から1週間足らずでスピード訂正&謝罪した。

鶴瓶の家族に乾杯

1995年8月16日から放送されている紀行バラエティ。
小野文惠アナは1998年6月20日から出演。

放送日時

  • 月曜 19:30~20:43
  • 【再放送】木曜 24:10~25:23

出演者

  • 笑福亭鶴瓶
  • 小野文惠

公式サイト

鶴瓶の家族に乾杯 - NHK

”本当に”好きな女子アナ、第3位の健闘

週刊ポストが2013年に行った「本当に好きな女子アナ」アンケートでは、フジテレビ(当時)の加藤綾子アナ、NHK・有働由美子アナに続く第3位を獲得。
やはり、「ためしてガッテン」の司会として長期出演していることが大きくプラスに働いたようです。

意外すぎる3位は、同じくNHKの小野文恵アナ(44)。

2回目の初婚?2012年に結婚

小野文惠アナは既婚者です。
2012年9月19日に結婚。

夫は、現在NHKの理事となった菅康弘氏と報じられました。

一説には、小野文惠アナが長らく東京勤務が可能となっている要因に、菅氏の影響力があるのではとの見方も存在しています。

「実は、菅氏の妻は、看板番組『ガッテン!』(4月よりタイトル改名)で司会を務めるアナウンサーの小野文恵氏(48)です」(同前)

ここらか先は現時点で情報として不確かではありますが、噂程度として記します。

小野文惠アナ、手続き上は初婚だったものの、実は山口放送局時代に同僚の男性アナウンサーと結婚式を挙げており「事実婚」だったというものです。
挙式後に男性が転勤、すれ違いから彼女が東京へ異動となる前に別れたため婚姻届けを提出することがなかった、と2004年に週刊誌が報じています。

人に歴史あり、と言ったところでしょうか。

子供はおらず、この点に関しては2016年2月13日放送「ニュース深読み」の不妊治療を特集した放送回でも明らかになっています。

この放送は、その内容や出演者・制作者の発言から各メディアでもその内容に注目が集まりました。

特にディレクターの発言を明らかにした小野文惠アナの言葉が強烈な印象を与えています。

これ以上深く言及すると、当サイトのテーマから逸れる恐れがあるので割愛します。
内容をチェックしたい場合は、他に信頼性があるメディアで確認してください。

【外部リンク】⇒ 子どもを作れなかった我々は「良い捨て石になろう」 小野文惠アナの発言にスタジオ絶句 | キャリコネニュース

2017/11/11

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