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『レッド〇ックス!?』フジ・佐々木恭子アナのミスが笑える

今やフジテレビの美熟女アナウンサーとして定着している「ワイドナショー」などでお馴染み佐々木恭子(ささききょうこ)アナ。

東大卒で見ての通りの容姿端麗。
才色兼備の女子アナ。

なのですが・・・。

実は結構「抜けた」ところが多い彼女。
ワイドナショーでも、そこそこ「やらかし」ており、そのたびに共演者からツッコミと爆笑が巻き起こっています。

さらに過去を紐解けば、「ボストンレッドソックス」をとんでもない言い間違いを。

ということで、佐々木恭子アナの笑える「やらかし」エピソードを中心に迫ってみましょう。

佐々木恭子(ささききょうこ)プロフィール

フジテレビ・佐々木恭子アナウンサー

出身地
兵庫県西宮市
生年月日
1972年12月17日
年齢
44歳
血液型
O型
身長
162cm
最終学歴
東京大学教養学部フランス科 卒業
趣味
ピクニック
好きなもの
1ミリの成長を感じる瞬間 / 料理をたくさん作ってストックする瞬間
短所
いつまでもダイエットを始められない
公式サイト
佐々木 恭子 | フジテレビアナウンサー公式サイト アナマガ - フジテレビ
ブログ
佐々木恭子の行き当たりばったり 行き当たりばったり

佐々木恭子アナは、1972年12月17日生まれの44歳。
兵庫県西宮市出身。

学歴は次の通り。

小学校、及び中学校は、神戸大学附属住吉小学校・中学校(現在の神戸大学附属小学校・中学校)。

神戸大学附属小学校から、そのまま同じ附属中学校に進んだので、中学受験は経験していません。

高校は、兵庫県立鳴尾高等学校。

そして、飾りウィンナー達人に続き、同じ鳴尾高校の先輩。

ちなみに中学~高校の時期(15歳ごろ)は、体重が60kgとポッチャリした容姿だったそうです。

体重60キロ、ニキビぶつぶつだった15歳の私。

高校卒業後は、父親の仕事の都合で東京へ。
東京の予備校に通い、1年の浪人を経て東京大学文科三類へと進学しています。

高校卒業後、父の仕事の関係で東京に転居し、予備校に通いました。

中学時代から言葉に対して関心があったことや就職を考え始めた時期に阪神淡路大震災が発生し現場からのリポートを行うアナウンサーの姿を見たことをきっかけとしてフジテレビを受験。

大学卒業後の1996年4月にフジテレビへ入社。
フジテレビがお台場に本社を移す前の河田町社屋へ入社した最後の世代でもあります。

一部ネット情報では同じくフジテレビの制作プロデューサーが兄とされていますが根拠は不明。
ただし、兄がいることは間違いないようです。

兄を育てるのがどれだけ大変だったか、名前の候補は他に何があったか、兄の話は饒舌なのに。

同期のアナウンサー

佐々木恭子アナと同じく1996年にフジテレビへ入社したアナウンサーはこちらの方々です。

藤村さおり

フジテレビアナウンサー・藤村さおり

1973年8月14日生まれ、東京都出身の44歳。
成城大学文芸学部文化史学科 卒。

2005年に結婚。

主に報道やナレーションを中心に出演。

竹下陽平

フジテレビアナウンサー・竹下陽平

1973年5月11日生まれ、東京都出身の44歳。
法政大学経営学部 卒。

F1やK-1を始め、各種スポーツ実況を歴任したスポーツアナウンサー。

担当番組

佐々木恭子アナが現在担当する番組は次の通り。

新報道2001

ワイドナショー

BSフジニュース

ナレーション

過去の主な出演番組

以下、過去に佐々木恭子アナがレギュラー担当した、彼女を代表する番組です。

ワイドショー

情報プレゼンター とくダネ!

初代の番組女性キャスター。
番組放送開始の1999年4月1日~2009年3月27日まで出演。

知りたがり!

2010年3月29日~2012年3月30日まで放送された番組。

コーナー担当として出演していたものの、MC不在時には代理を務めていました。

アゲるテレビ

2013年4月1日~9月27日までエンタメキャスター、スタジオパネラーとして出演。

番組放送自体が半年程度だったので、番組の存在自体を記憶している人は少ないかもしれません。

ニュース

FNNスーパーニュースWEEKEND

「みんなのニュースWeekend」の前身となった週末ニュース。

佐々木恭子アナは、「スーパーニュースWEEKEND」時代からメインキャスターを担当。
同番組終了後は、引き続き「みんなのニュースWeekend」のキャスターとして出演することになりました。

結婚、離婚、再婚、そして出産

実はバツイチな佐々木恭子アナ。

1回目の結婚は2005年5月。
お相手はTBS報道記者・池田裕行氏。

「筑紫哲也 NEWS23」や「JNNニュース」でキャスターを務めていた人物です。

結婚から半年ほど前の2004年11月に週刊誌が高級マンションを共同で購入したことが報じられたことで、交際が発覚。
当時の報道内容によると、2001年頃から交際スタート。
約3年の交際を経てゴールイン。

『こんなに理解しあえたり、支えあえたりできる人はいないと思い、2人で新たな一歩を踏み出すことに致しました』 

佐々木恭子アナはこんなコメントを公表しており、これから幸せな家庭を築く、はずだったのですが・・・。

フジテレビの佐々木恭子アナウンサー(32)とTBSの池田裕行キャスター(43)=写真=が結婚、大安にあたる15日、都内の区役所に婚姻届を提出した。

2006年4月、わずか1年未満の結婚生活にピリオドが打たれてしまいました。
交際3年、結婚時の彼女のコメントを思い返すと人の心の移り変わりとは恐ろしいとすら感じてしまうでしょう。

2度目の結婚は、2008年11月。
再婚と同時に妊娠3か月であることも発表されました。

お相手、つまり現在の夫は「会社員」として報じられており一般男性のようです。

2009年3月には、当時出演していた「とくダネ!」を卒業して産休へ。
同年5月に長男を出産。
2010年3月29日から開始された「知りたがり!」で仕事復帰となりました。

2012年2月に番組放送とブログで第2子の妊娠を報告。
同年6月から産休、7月30日に女の子を出産。

2013年4月に「アゲるテレビ」のエンタメコーナーで仕事復帰を果たしています。

佐々木恭子アナのブログには、子供の話題や写真などが掲載されることも多いので、どんな子供なのか気になるならブログを覗いてみてはいかがでしょうか?

「とくダネ!」で嘔吐、小倉智昭との確執?真相は・・・

佐々木恭子アナが過去に出演していた「とくダネ!」で嘔吐をしたことは間違いがない情報で、これについては2016年2月日放送の「ワイドナショー」で語られています。

そもそも2002年の「とくダネ!」担当当時から小倉智昭氏との確執が噂されていた佐々木恭子アナ。
いかにも週刊誌が好みそうなネタではありますが、小倉氏のイジメによるストレスが原因で嘔吐した、という話にまで発展したようです。

さて、その噂の真相が「ワイドナショー」で明らかになったというわけです。

それによると、佐々木恭子アナは前日に飲みすぎて二日酔いで、翌日の「とくダネ!」放送の合間に嘔吐してしまったとのこと。

そもそも、お酒での失敗が多い彼女。
小倉智昭氏との確執も、そんなお酒による失敗談のひとつだったのですが、それに様々な憶測や脚色がなされた結果というわけです。

さらに佐々木アナは「次の日生放送の合間にちょっと戻しちゃったりとか…色々ありました」と明かし、「そうしたら、それが小倉さんのイジメによって、私のストレスで嘔吐しちゃったってことになっているんですけど、実は二日酔いで…」と意外な真相を告白するとスタジオは爆笑となった。

佐々木恭子アナ事件簿

実は天然と言うか緩いというか、色々「やらかして」しまっている佐々木恭子アナ。

「とくダネ!」の嘔吐に関する話題も、要するに「二日酔い」な訳です。

似たような話は他にも存在しており、代表的なものをピックアップしてみました。

「ボストンレッド”せ〇くす」事件

メジャーリーグの「ボストンレッドソックス」を「ボストンレッドセ〇クス」と言い間違えた過去を持つ佐々木恭子アナ。
〇には、もちろん「ッ」が入ります。

いったいどれほどのお茶の間が凍り付いたことか・・・。

他にも似たような言い間違いをするアナウンサーは結構存在しています。

詳しくは上にまとめているので是非ご覧ください。

「本番中に携帯アラーム」事件

2016年12月4日放送「ワイドナショー」にて。
放送中に携帯のアラームが鳴りだす事態に。

この携帯の持ち主は佐々木恭子アナだということは放送中に白状し、恥ずかしながらも謝罪しています。

アラームを切っていなかった主な理由は、忘れてはいけない買い物があって収録が終わる時間帯にセットしていたためとのこと。

そもそもワイドナショーは収録番組なのでカットも可能だったのですが、そのまま放送されました。
「ネタとして使える」という判断だったのでしょう。

東大卒の割りに所々抜けている佐々木恭子アナ。
ここでも「やらかして」しまったようです。

「コップの中身ぶちまけ」事件

同じくワイドナショー、2017年5月28日放送にて。

「うんこ漢字ドリル」(※きちんとした学習ドリルです)が話題になった時期です。

フィリップでこのドリルを説明しようと取り出しテーブルに置く際に、手元のコップに接触。
見事に中身をぶちまけてしまいました。

共演の松本人志さんは、『絶対やると思った』とコメント。

この手の軽いミスが笑いのネタになるからこそ、佐々木恭子アナの需要は今後も安定なのかもしれません。

2017/11/20

-フジテレビアナウンサー
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