アナウンサーNewsこむ

元フジ高島彩アナがテレ朝報道キャスターへ!真価が問われる?

かつて「好きな女子アナランキング」で5年連続1位を獲得し殿堂入りを果たすなど高い人気を誇った元・フジテレビの高島彩(たかしまあや)アナ。

フジテレビ退社後もフリーアナウンサーとして番組に出演していました。

結婚や出産により活動は徐々に減少していましたが、2017年4月からテレビ朝日の報道番組「サタデーステーション」に起用され再び注目が集まっています。

さすが人気アナだけあって、週刊誌やスポーツ紙も過去に彼女の話題は大量に投入。
その中には、報道キャスターへの起用は以前から想定されたものであり彼女の置かれた環境下では真価が問われる、と読み取れる内容も存在してます。

まあとにかく、いったん彼女に関する過去のゴシップから気になる話題をピックアップしてみましょう。

高島彩(たかしまあや)プロフィール

Amazon - 聞く 笑う、ツナグ。
本名
北川彩
生年月日
1979年2月18日
年齢
39歳
出身地
東京都
学歴
成蹊大学法学部政治学科 卒業
血液型
B型
身長
163cm
資格
ホームヘルパー2級
趣味
料理 / ピアノ / お茶
所属事務所
フォニックス
公式サイト
高島彩プロフィール|Phonics|フォニックス|

1979年2月18日生まれ、東京都出身の39歳。

2001年にフジテレビへ入社。
「アヤパン」の愛称で人気アナウンサーとして活躍していたのは説明不要かもしれません。

2010年12月でフジテレビを退社。
2011年1月からはフリーアナウンサーとして活動を開始。

基本的に退社前と同じようにフジテレビの番組に出演する機会が多く見られます。

ただし、新たに花王やサントリーといった大手企業のCMに起用されたり、TBSドラマで女優デビューしたりと活動の幅は広がっています。

そして2017年4月からは、テレビ朝日の報道番組「サタデーステーション」へのキャスター起用。

フリー後、初めての本格的な報道番組進出に注目を集めています。

小学校~大学すべて「成蹊」

小学校から大学まで一貫して成蹊学園だった高島彩アナ。

小学校では家庭科部、中学ではバスケットボール部、そして高校はラグビー部に入部してマネージャーになったそうです。
ラグビー部に入った理由は、兄がラグビー部だったために元々興味があったから、ということです。

父親は俳優

高島彩の父親、俳優・竜崎勝

高島彩アナの父親は、1960年代から80年代初めに活躍した俳優・竜崎勝(りゅうざきかつ)氏。
本名は高島史旭(たかしまふみあき)。

代表作は「白昼の死角」「ワン・ツウ アタック!」「転校少女Y」など。

1984年12月18日に肝硬変により44歳で逝去しています。

当時5歳だった高島彩アナは、父親に関してはあまり記憶していないそうです。

兄も元・俳優

ちなみに、高島アナの兄・高島郷さんも元俳優。
高島アナとは5歳年の離れた兄妹。

2003年に俳優を引退し現在はサラリーマンのようです。

フジテレビ時代

2001年4月にフジテレビに入社した高島彩アナ。

1年目から冠番組「アヤパン」を担当、3年目にはフジテレビの看板番組「めざましテレビ」の司会を務めるなど目覚ましい活躍を見せます。

その人気は不動といっても差支えが無く、オリコンが毎年開催する「好きな女子アナランキング」の第1回で1位を獲得。
以降、第5回まで5年連続1位を獲得して殿堂入りとなっています。

当時のランキングは、滝川クリステル、中野美奈子、小林麻耶、西尾由佳理といったフジテレビを中心に各局の人気女子アナがしのぎを削っていました。

彼女たちを抑えて5年連続1位だった事実は、高島彩アナの人気の高さを突きつけるには十分なものです。

2010年12月31日でフジテレビを退社した高島彩アナは、翌年1月1日から「フォニックス」に所属するフリーアナウンサーとして活動を開始しました。

フジテレビ時代の代表的な担当番組

フジテレビの人気アナウンサーとして活躍した高島彩アナ。

在籍時の出演番組をすべて挙げればキリがないので、代表的な担当番組のみご紹介します。

アヤパン

2001年10月8日~2002年6月26日に放送された入社1年目・高島彩アナの冠番組。
2002年7月13日に特番が放送され、そちらが最終回となっています。

週3日、月曜~水曜の24:40~24:55に生放送の15分番組として放送されていました。

スーパー競馬

「みんなのKEIBA」の前身となったフジテレビ日曜15時の中央競馬中継。

高島彩アナは、2002年10月6日~2003年6月15日の期間に女性メインキャスターとして出演していました。

めざましテレビ

元フジテレビ・小島奈津子アナの後任として、2003年3月31日から2010年10月1日まで女性メインキャスターとして出演。

エチカの鏡~ココロにキクTV~

2008年10月19日~2010年9月19日に放送されたタモリ司会の情報バラエティ。

高島アナは進行役&提供ナレーションで出演していました。

平成教育予備校 / 熱血!平成教育学院

現在も特番として放送される「平成教育委員会」の姉妹番組。
「平成教育予備校」がリニューアルされたものが「熱血!平成教育学院」です。

「平成教育予備校」が2005年1月16日~2006年9月10日、「熱血!平成教育学院」が2006年10月15日~2011年3月20日に放送されていました。

高島彩アナは、助手という立場で番組の進行・サポートで出演していました。

フジテレビ時代の同期

2001年入社の高島彩アナ。

フジテレビ時代の同期アナは次の方々です。

森本さやか

渡辺和洋

川原浩揮

元アナウンサー。
2005年に報道センターへ異動。

結婚を機に苗字が変わっていますが、婿養子ではなく母方の姓に変更したようです。

仕事上は「川原」を名乗っている模様。

福元英恵

元フジテレビアナウンサーで、結婚・出産後の育児休暇中出会った2006年に同局を退社しています。

森下知哉

2009年6月26日、報道局外信部へ異動となっています。

冨田憲子

ニッポン放送からフジテレビへ転籍した元アナウンサー。
2012年報道局へ異動しています。

現在の出演

フリーアナウンサーとなった高島彩アナが現在出演する主な番組はこちらです。

サタデーステーション

2017年4月22日 20:54から放送開始。

平成教育委員会

1991年から1997年までレギュラー放送、その後は特番として放送される教養番組。

高島彩アナは2代目助手として出演。

放送日時

特番にて放送

出演者

  • 北野武(ビートたけし)
  • 高島彩
  • その他、回答者

公式サイト

池上彰緊急スペシャル

不定期の特番。

放送日時

不定期の特番

出演者

  • 池上彰
  • 高島彩
  • その他ゲスト

公式サイト

#nakedEve

放送期間

2016年10月25日 ~ 2017年3月28日

放送日時

火曜 23:00 ~ 23:30

出演者

  • 矢作兼(おぎやはぎ)
  • 高島彩
  • 柳原可奈子
  • 中村アン

公式サイト

TBS「下町ロケット」で女優デビュー

俳優の父を持った高島彩アナ。
2015年にはTBSドラマ「下町ロケット」で女優デビューを果たしています。

彼女が演じたのは、元新聞記者のジャーナリスト「咲間倫子」

フリーアナウンサーの女優デビューに賛否両論、と思いきや。

意外にも彼女のドラマデビューはインターネット上でも好意的に受け取られていました。

特に演技面についても『いい感じ』と高評価となっています。

最終回に向けて、残すところあと2話となりましたが、12月13日放送の第9話からはフリーアナウンサーの高島彩さんが新しく物語に加わります。

ダイジェスト動画

公式に公開されているダイジェスト動画でもチラッと女優・高島彩の様子が確認できますので、興味があればご覧ください。

2011年10月に「ゆず・北川悠仁」と結婚

フジテレビ在籍時から、フォークデュオ「ゆず」の北川悠仁さんとの交際が報じられていた高島彩さん。
2011年10月20日に山梨県・身曾岐神社で結婚式を挙げ、夜にはFAXで結婚を公表しました。

高島アナは32歳、北川悠仁さんは34歳のことです。

翌21日、フジテレビ「めざましテレビ」では番組に宛てた高島彩アナの手紙が紹介されています。

『生活時間帯が違う私たちは横浜と東京ながら、遠距離恋愛のようなお付き合いでしたが、互いの仕事を尊重し、時にはぶつかり乗り越え、今日までやってきました』

と、6年間の交際を振り返る記述もあったようです。

元フジテレビの高島彩アナウンサー(32)が男性デュオ「ゆず」の北川悠仁(34)との結婚から一夜明けた21日、古巣のフジ「めざましテレビ」に宛てた手紙が番組内で紹介された。

披露宴は翌2012年2月25日に横浜市内のホテルニューグランドで開かれました。

昼と夜の2部構成で、様々な著名人が招待されたようです。

昨年10月に結婚した人気デュオ・ゆずの北川悠仁(35)とフリーアナウンサーの高島彩(33)が25日、横浜市のホテルニューグランドで披露宴を行った。

夫の母親が教祖というゴシップ格好のネタ

以前より、夫・北川悠仁さんの母親が宗教団体「かむながらのみち」の教祖であることが報じられています。

芸能と宗教の組み合わせは週刊誌やスポーツ紙などゴシップ系のメディアでは面白おかしいネタとして取り上げられるので、必然的な流れとも言えてしまいます。

さらに母親が過去に『結婚したら奥さんは家庭に入るべき』という趣旨の発言をしたインタビューをベースに、嫁姑問題という、これまたゴシップ色の強い話題として取り上げらています。

注目したいのは、高島アナが報道番組でキャスターを務めるようになった際にこの件は彼女にとってのバロメーターになるであろうと予期されていたことです。

宗教の自由は保障されているものの、報道側から見ると宗教は敬遠されがちという事実があるようです。
仮に彼女が報道を担当するようになれば、彼女のキャスター・演者としての価値が測れるということかもしれません。

2017年4月、テレビ朝日「サタデーステーション」という形でそれは現実のものになりました。

再び高島アナ周辺をゴシップメディアが騒ぎ立てる可能性は十分に考えられるでしょう。

子供

2014年4月25日に発売された高島彩アナのエッセイ「彩日記-Birth-」によると、彼女は最初の妊娠で4か月目に死産を経験していることが綴られています。

診断結果は染色体異常による「子宮内胎児死亡」

エッセイには、辛い経験を通した彼女の心情やその後の妊活について記されています。

Amazon - 高島彩 彩日記-Birth-

ちなみに2014年2月に長女を出産。
出産に際しては、切迫流産の危険もあったようです。

2016年6月には次女が誕生しています。

人気デュオ・ゆずの北川悠仁(39)の妻でフリーアナウンサーの高島彩(37)が第2子となる3065グラムの女児を出産したことが、わかった。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でアナウンサーNews.comをフォローしよう!

Shortcodes Ultimate

2017/04/20 更新日

-フリーアナウンサー
-, , , , , , , ,

【おススメ!人気コンテンツ】
※[広告]の印があるものはスポンサードリンクです。