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政権支持派!?「ひるおび」八代英輝弁護士がメディアに叩かれるワケとは

TBS「ひるおび!」の顔のひとりといえるのが、弁護士・八代英輝(やしろひでき)氏。

彼は元・裁判官で、日本とアメリカの両方で弁護士の資格を持つ国際弁護士。
TBS系の番組コメンテーターとしてテレビに登場して以降、弁護士&タレントとして様々な様々な番組に出演しています。

テレビで見かける機会は多くても、彼の経歴やプロフィールを細かく知っている人はあまりいないでしょう。

この記事では八代英輝弁護士のプロフィールや経歴、結婚などプライベートな話題についてご紹介しています。

彼の発言はメディアで否定的に掲載され叩かれる材料になることも多いのですが、いったいなぜ八代英輝弁護士はバッシングされるのか?
そういった負の側面についても少し触れてみましょう。

八代英輝(やしろひでき)プロフィール

心を動かす交渉上手の思考法(詩想社新書)
出身地
東京都板橋区
生年月日
1964年7月8日
年齢
54歳
出身大学
慶應義塾大学法学部
身長
178cm
所属芸能事務所
エクステンション
公式サイト
八代 英輝(やしろ ひでき)|extention Co,Ltd. エクステンション
弁護士事務所
八代国際法律事務所

八代英輝弁護士は1964年7月8日生まれ、東京都板橋区出身の54歳

1988年、慶應義塾大学法学部を卒業後に司法試験合格。
最高裁判所での司法修習を経て裁判官となり、札幌地方裁判所刑事部や大阪地方裁判所、大阪家庭裁判所などを歴任しています。

1997年に裁判官を退官、その後は東京弁護士会に弁護士として登録。

2001年にアメリカ・コロンビア大学ロー・スクールへ留学。
修士課程修了後にアメリカで司法試験を受けニューヨーク州の弁護士資格を取得。

日本とアメリカのダブルライセンスを取得した八代英輝弁護士は、ウォールストリートの法律事務所「Hughes Hubbard & Reed 」に勤務。
日本オフィスの責任者を務めたのち、2005年秋頃に独立、東京・赤坂に「八代国際法律事務所」を開設しています。

ニューヨーク時代の人脈を生かし、現地の法律事務所と業務提携しながら国際的な知的財産・コンテンツビジネスに携わっていくこととなります。

弁護士・八代英輝がテレビ出演したきっかけとは?

現在は弁護士というよりタレント・コメンテーターとしての知名度が圧倒的に高くなっていますが、その第一歩となったのが2004年頃に初めて出演することとなったTBS「サンデージャポン」。
知り合いから「コメンテーターをやってみないか?」と誘われたのがキッカケとのこと。

当初はテレビ出演など考えてもいなかったようですが、コンテンツビジネスに関する知的財産権やトラブルなどへのアドバイスをするにあたって”制作の現場を知っておきたい”という思いもあって最終的に出演するに至ったと言います。

それ以降は様々なテレビ・ラジオ番組に出演しており、報道番組や情報番組のコメンテーターだけでなく、バラエティ番組、さらには俳優としてドラマにも進出するなど幅広く活動しています。

主な出演番組

ひるおび!

Mr.サンデー

八代英輝のプライベートな話題

コメンテーターとしての発言や政治的な思想ばかりがピックアップされがちな八代英輝弁護士ですが、プライベートなネタにも触れておきましょう。

既婚、妻は元アナウンサー

八代英輝弁護士は既婚者です。

奥さんは元・北海道放送のアナウンサーだった前田華代子(現在は「八代華代子」)さん。


1991年にHBC北海道放送に入社

八代英輝弁護士と知り合ったのは、彼が札幌地方裁判所で裁判官を務めていた頃。
HBCの記者を通じて知り合ったということが、かつて「サンデージャポン」で紹介されていました。

HBC時代には自主制作していた「キユーピー3分クッキング」のアシスタントやワイドショーのMC、ラジオのワイド番組、音楽番組のパーソナリティなどを担当。
夫とニューヨークへ渡ってからは日本語放送「テレビジャパンCLUB」のキャスター・レポーターとして活動していたようです。

現在は「AMKコミュニケーション」の代表を務め、日本とアメリカで培ったコミュニケーションノウハウ(「八代メソッド」と呼称)をベースに話し方講座やプレゼンテーション研修、電話応対・新人に向けた企業研修、大学での講義などを行っています。

八代弁護士は現在プライベートな話題にはあまり言及しないため知らない人も多いですが、実は女子アナをお嫁さんに貰っていたということになりますね。
女子アナを嫁に貰うのは野球選手やタレントといったイメージが先行しがちですが・・・。

八代英輝の英語力は?

ウォールストリートの法律事務所に勤務していた八代英輝弁護士の経歴を見れば、英語力が備わっていることは説明する必要もありません。

ただ実際に彼がテレビなどで英語を駆使している姿を見ることがないため、視聴者には彼の英語力がどれほどなのかを知る術はないのです。
英検などわかりやすい目安があればよいのですがそういった情報も確認できないのが残念なところです。

アメリカで司法試験を突破し、実際に法律事務所で勤務。
難解な専門用語やビジネス用語も駆使し問題なくコミュニケーションを測ることが可能なレベルとなれば、英検を基準にすれば1級レベルなのは間違いないでしょう。
(英検に置き換える例えば正しいかは別にして)

スキーは指導員の資格持ちレベル

裁判官時代に札幌地裁に赴任していた八代弁護士。

それまでスキー未経験だった彼は、やってみたら”ドハマり”
僅かな時間でもスーツの上にスキーウェアを着用して滑っていたほどだったそうです。

スキー検定1級を取得し、札幌赴任中に全日本スキー連盟公認指導員の資格まで取得しています。

元来、習い事が好きで様々な経験を積んでおり、野球や水泳から空手、ヨットまで趣味・特技は幅広いものがある八代弁護士。
空手では東京代表に選出された経験を持ち、ヨットでは日本選手権で上位入賞、日本代表に選ばれたこともあるようです。

見た目からのインドア派なイメージのある八代弁護士ですが、実際には驚くほどのアクティブなスポーツマンだったようです。

八代英輝の「情熱大陸」がお蔵入りになっていた?

実は毎日放送の密着型ドキュメンタリー番組「情熱大陸」の取材を受けていたという八代英輝弁護士。

同番組は長期にわたって取材対象に密着しドキュメントとして放送していくものです。

2011年頃に浅草キッドの水道橋博士がTwitterで暴露したところによると

水道橋博士『情熱大陸依頼されたことないの?』
と質問したところ
八代弁護士『数か月まわしたけど、どうも僕に情熱が無かったから、お蔵入りした』
と実は取材は入っていたものの企画自体がつぶれていたことが明らかになりました。

これにはインターネット上でも『そんなことがあるのか!?』と驚きの声が挙がったのでした。

八代英輝の政治的発言は「安倍政権寄り」?

コメンテーターとして平日は毎日「ひるおび!」に出演している八代英輝弁護士。

番組が同時間帯の視聴率No.1ということもありますが、八代弁護士は空気を読まずに言いたいことを主張する傾向が強いこともあり、彼の発言はネット記事となりやすい性質があります。

さて、そんな彼が出演する「ひるおび!」ですが、同番組は徹底した反・安倍政権を掲げています。
TBS自体が政権に批判的で、報道番組などにはリベラル派、というか安倍政権に批判的なメンバーが揃っているのです。

そんな中で八代英輝弁護士だけが少々異なるカラーを打ち出しており、彼は安倍政権を擁護する意見が目立ちます。

例えば

八代氏は小泉氏の存在感を認めながらも、彼が選挙演説で森友・加計学園問題に言及していたことに触れ、「そういった対応を批判されてましたよね。信頼を勝ち得るのはこれからなんだと」「小泉進次郎さんにそういうことを自由に発言させる安倍政権の寛容さを、僕は感じましたけどね」といい、政権内に自由な発言を許容する性質があると指摘していた。

このようなものです。

「ひるおび!」視聴者にも様々な意見がある中で八代弁護士の番組カラーとは異なる政権擁護コメントは、TBSの”偏向報道”を是正するものとして支持されている側面もあります。

一部では八代弁護士のみ「ひるおび!」カラーにそぐわない意見で「降板させられるのでは?」といった声も出ていますが、彼はコメンテーターとして出演を継続していることから降板の心配はないでしょう。
むしろ、「視聴者からの偏向報道批判」は承知の上である「ひるおび!」制作側が”視聴者のガス抜き”のために敢えて八代弁護士を起用し続けているとも見られています。

八代弁護士は加計学園問題でも「総理が悪いことをしたというが、何も事実は出てない」と発言し、番組司会の恵俊彰ら出演者とのあいだに不穏な空気が流れたこともある。相次ぐ赤裸々発言の影響で降板の憶測も浮上しているが、実はこれら一連の発言は想定内の出来事だという。

そして政権を擁護する八代弁護士の発言はリベラルを自称するメディアに徹底して叩かれ「安倍信者」「安倍晋三のポチ」のような悪意ある記事として掲載されるというのが現在の八代弁護士を取り巻くメディア戦争。
こういったメディアの在り方の結果、彼の発言がネット記事として掲載・拡散され叩かれやすい性質を帯びていくのです。

ちなみにそんなメディアのひとつである「LITERA」で行われた「御用ジャーナリスト大賞」で八代弁護士は4位にランクインされています。
「御用ジャーナリスト大賞」、つまり政権寄りの意見を持つジャーナリスト・キャスター・タレントなど影響力のある人物ということです。

「LITERA」とは?
サイゾー系列と呼ばれある誤報・飛ばし記事や偏向報道を意図的に多発させる傾向が強いとしてインターネット上では賛否の否が多いメディア。
運営は株式会社サイゾーが行っている。

「LITERA」2018年4月には「週刊文春が文部科学大臣の風俗通い、キャバクラヨガ通いをスクープした」と文春の記事を確認せず、内容検証も行わないまま配信したという実績を持つ。

 

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2019/01/07

-コメンテーター
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