ANN(旧アナウンサーNewsこむ) - テレビ・ラジオ・ネットの出演者を調べよう!

テレビ・ラジオ・ネットに出ているタレント・アナウンサー・キャスター・気象予報士・コメンテーターを見て「あれは誰?」と思ったことはありますか?そんな疑問をスッキリと解消します!

「ネタ・演芸番組」 一覧

ピン芸人のイメージ

フジテレビ系「R-1ぐらんぷり2021」出場芸人・大会結果&MCゲスト出演者一覧

「R-1ぐらんぷり」は吉本興業が主催する”ひとり芸”によるお笑いコンテスト。2002年に第1回が開催され、以降毎年行われている。ひとり芸、またはピン芸と呼ばれる演者1名によるネタのNo.1を決めるコンテストで、公式には【ひとり芸で誰が一番おもしろいかを決める大会】と定義されている。2020年までは参加資格に芸歴の縛りは存在していなかったが、2021年の第19回大会より「芸歴10年目まで」の参加と芸歴制限が設けられた。テレビ中継は2005年の第3回からフジテレビ系列で全国ネットで放送。2009年の第7回コンテストまでは関西テレビの単独制作、2010年からは関西テレビとフジテレビの共同制作となっている。番組MCは第2回から雨上がり決死隊が務めていたが、2021年の第19回より霜降り明星が担当している。この記事では「R-1ぐらんぷり2021」MCや審査員、アシスタントの女子アナ、そして決勝戦に出場するお笑い芸人についてまとめたものである。

リズムネタのイメージ

ネタ祭り!2021春!! | MC・ゲスト&出演芸人一覧【ABC朝日放送】

「ネタ祭り!2021春」はABC朝日放送の制作するバラエティ番組。いわゆる「ネタ番組」で、2019年から「ネタ祭り シリーズ」としてスタート。主に年1~2回ほどのペースで放送が行われている。「ネタ祭り シリーズ」の特徴は、M-1グランプリやキングオブコントなど賞レースの優勝経験コンビを始め、実力派の芸人やブレイク寸前の芸人、旬を過ぎた一発屋芸人など幅広いジャンルから多数の芸人が出演する点にある。「ネタ祭り!2021春は番組シリーズ放送の第3弾。番組MCは千原ジュニア。出演芸人は、M-1グランプリやTHE Wなど各賞レースで活躍した旬の芸人からブレイク寸前の若手芸人、さらにかつてブレイクした一発屋芸人ら総勢28組に上る。

新春・正月のイメージ

NHK「新春生放送!東西笑いの殿堂2021」出演芸人一覧

「新春生放送!東西笑いの殿堂」はNHK総合で毎年1月3日に生放送される演芸特番。1994年から初笑い東西寄席」として開始。2017年からは「新春生放送!東西笑いの殿堂」として番組名がリニューアルされた。番組名のとおり、東西の漫才師や落語家など様々なジャンルの芸人が出演する演芸番組である。東京・大阪にある4つの寄席・演芸場から中継をつなぎ、各芸人のネタを生放送する。出演は主に「吉本興業」「落語協会」「落語芸術協会」「松竹芸能」に所属する芸人となる。最新放送は2021年1月3日放送「新春生放送!東西笑いの殿堂2021」。

新春・正月のイメージ

テレビ東京「新春!お笑い名人寄席 2021」MC・ゲスト&出演芸人情報

「新春!お笑い名人寄席」は2011年からテレビ東京系で放送されている正月の演芸番 ...

リズムネタのイメージ

ドリーム東西ネタ合戦2021 | MC・女子アナ&出演芸人一覧【TBS】

「ドリーム東西ネタ合戦」はTBS系列で放送される演芸特番である。2014年から放送が開始され、毎年1月1日の元旦特番として定着している。日本の東西それぞれを代表するお笑い芸人・漫才コンビ・コントトリオなどが出演して面白さを競い合う「東西お笑いバトル」である。基本的には年1回の元旦特番だが、第7回のみ「令和元旦」として例外的に2019年5月1日に放送が行われた。この記事では2021年1月1日放送「笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦2021」の出演者情報をまとめたものである。

日本テレビ「エンタの神様」【2019年5月3日】出演者情報

エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP | 出演者情報【日本テレビ・2020年12月30日放送】

「エンタの神様」は日本テレビ系列のお笑いネタ番組である。2003年4月19日~2010年3月20日までレギュラー放送されていたが、番組は終了。2012年4月に復活して以降は不定期に特番として放送されている。若手芸人がネタを披露する「ネタ番組」であり、最盛期には視聴率が20%を超えていたこともある。現在は概ね年に4回ほど土曜日を中心に特番が編成されている。司会は第1回からフリーアナウンサー・福澤朗とタレント・白石美帆が務める。この記事では2020年12月30日放送「エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP」の出演者情報を紹介。同放送では過去のアーカイブ映像も紹介されるため、現在では見ることができない芸人のネタも登場する。

テレビ朝日「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り」出演者情報

爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り2020 | 出演者情報【テレビ朝日】

「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り2020」はテレビ朝日系列で不定期に放送されているバラエティ番組の2020年12月26日放送分である。同番組は2005年10月8日に深夜のクイズ番組としてスタート。MCも解答者も芸人がメインとなり、クイズの解答とトークがメインの内容であった。レギュラー放送時代からゴールデンタイムで特番が編成されることも多かった人気番組であったが、レギュラー放送は2009年9月で終了。これ以降は不定期の特番として放送がおこなわれるようになった。当初、特番の内容もさまざまであったが近年はクイズ要素を排除して芸人がネタを披露する「芸人ちゃんネタ祭り」のみの放送となっている。「芸人ちゃんネタ祭り」は2006年12月に小池栄子の要望により始まったスペシャル企画。2020年12月26日放送「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り2020」もこの特番シリーズのひとつである。

フジテレビ「爆笑ヒットパレード2019」出演芸人&アナウンサー&タレント一覧

フジテレビ「新春!爆笑ヒットパレード2021」MC&出演芸人一覧

「爆笑ヒットパレード」はフジテレビ系列で毎年1月1日に放送されているバラエティ特番である。歴史は古く、第1回は1968年に放送された。以降、毎年継続して放送されている正月の風物詩的な番組のひとつである。番組内容は毎年変遷しているが、基本的にはお笑い芸人はネタを披露する「演芸」と初詣など全国各地と放送ネットワークを繋げる「中継」、バラエティタレントが出演する「企画コーナー」といった要素がミックスされた構成となっている。歴代の司会者は、「てんぷくトリオ」から「ビートたけし」や「明石家さんま」、さらに「爆笑問題」「さまぁ〜ず」など大物芸能人が名を連ねているが、2008年からは「ナインティナイン」が継続して総合司会を務めている。この記事では「爆笑ヒットパレード」の最新放送「第53回新春!爆笑ヒットパレード2021」に出演するMC、アナウンサー、お笑い芸人、タレントに関する情報をまとめている。

リズムネタのイメージ

ビートたけしの公開!お笑いオーディション | 出演芸人一覧&番組放送リスト【TBS】

「ビートたけしの公開!お笑いオーディション」はTBS系列のバラエティ特番。同番組は主に毎年年末の深夜に放送されており、また番組名や内容も放送ごとに異なっている。2008年12月29日に「No TV?」と題した生放送の番組がスタート。当時は、政治・経済・スポーツからアダルトな内容までを網羅して1年間を総ざらいする過激さを売りとした年末振り返り特番であった。しかし、2010年代の中盤頃からアダルト要素が排除され2016年には若手芸人のネタ見せコーナーがスタート。2018年からは完全にネタ見せ番組へとシフトした。「ビートたけしの公開!お笑いオーディション」とは2019年と2020年の年末に放送された番組タイトル。先述の通り、若手芸人がビートたけしの前でネタを披露し、面白いか否かの裁定が下されるという「ネタ見せ番組」である。最新放送は2020年12月23日の深夜放送「ビートたけしの公開!お笑いオーディション」。2020年のM-1グランプリ優勝を果たした「マヂカルラブリー」を始め、多数の芸人が出演する。

漫才のイメージ

M-1グランプリ2020 敗者復活戦 | 漫才コンビ・結果一覧&出演者情報【ABC朝日放送】

「M-1グランプリ2020 敗者復活戦」は2020年12月20日「M-1グランプリ2020 決勝」の直前に行われるイベント。準決勝で敗退した漫才コンビを対象に1組を選出して決勝に進出させる敗者復活戦を実施。その様子はテレビで放送され、パソコンやスマホを使った視聴者投票で最も多くの票を獲得したコンビがそのまま会場を移動して決勝に参戦する。2020年のM-1グランプリでは16組が敗者復活戦にエントリー。敗者復活戦に挑む漫才コンビには、過去のM-1グランプリで決勝に2度も進出した「ゆにばーす」を始め、「からし蓮根」「インディアンス」「ぺこぱ」など決勝戦の経験者の名前も見られる。「M-1グランプリ2020 敗者復活戦」のMCを務めるのは、例年通り陣内智則。アシスタントは女優・飯豊まりえが務め、ゲストにはスピードワゴン小沢、NON STYLE石田、銀シャリ橋本らが出演する。

漫才のイメージ

M-1グランプリ2020 決勝 | 漫才コンビ・結果一覧&MC・審査員出演者情報【ABC朝日放送】

「M-1グランプリ」は吉本興業が主催し、朝日放送が後援する年に1回の漫才コンテス ...

日本テレビ「女芸人No.1決定戦 THE W 」出演者&決勝進出一覧

女芸人No.1決定戦 THE W 2020 | MC・審査員&ファイナリスト一覧【日本テレビ】

「女芸人No.1決定戦 THE W」は2017年から開催されている女性芸人限定のお笑いコンテスト。日本テレビ系列で全国ネットにて放送されている。「M-1グランプリ」や「R-1ぐらんぷり」「THE MANZAI」に次ぐイベントとして企画され、2017年よりスタート。プロ・アマ問わずに「女性ピン芸人」「女性のみで構成されたコンビ・グループ」のみが出場対象となる。同大会は第1回開催前からトラブルが発生しており、女性のみという点が「女性蔑視」として報じられたり、1000名にすら届かない出場芸人の少なさ、参加費支払い、コンセプトの不明瞭さなどが芸人サイドから意見として上がるなど各所から否定的な捉えられていた。そんな中で、第1回は「ゆりやんレトリィバァ」、第2回は「阿佐ヶ谷姉妹」、第3回は「3児のヒロイン」が優勝を飾り、2020年12月14日には第4回開催に至った。2020年も昨年同様は、審査はプロの芸人が中心となり、データ放送による国民投票も実施される。決勝進出10組はAマッソ、オダウエダ、ターリーターキー、TEAM BANANA、にぼしいわし、はなしょー、ぼる塾、紅しょうが、ゆりやんレトリィバァ、吉住。こののうち5組が初の決勝進出となった。また、当初ファイナリストには吉本興業の「スパイク」が選出されていたが、新型コロナウイルスの感染が確認されたため辞退。次点の人力舎「ターリーターキー」が繰り上げで決勝に進出している。

フジテレビ系「IPPONグランプリ」大喜利出演芸人&出演者まとめ

【最新】フジテレビ「IPPONグランプリ」MC&大喜利芸人とゲスト出演者【2020年12月5日放送】

「IPPONグランプリ」はフジテレビ制作・吉本興業が協力するバラエティ特番。2009年12月に深夜枠で第1回が放送。第4回の2011年から年2回のバラエティ特番として昇格した。現在はフジテレビ系の「土曜プレミアム」枠で放送される。番組は人気芸人を集めた大喜利大会で出演する芸人の中から最も優れた1名を決定し優勝者を選出する内容。公式なフレーズを用いるなら「お台場笑おう会”という団体が大喜利好きな芸人を招待し、大喜利を楽しむパーティー」とされている。大喜利出場者は毎回不定ではあるが、バカリズム・千原ジュニア・堀内健・秋山竜次などがほぼ常連と言える頻度で出演している。出演する芸人はAブロックとBブロックに分かれて1回戦を戦い、各ブロックの上位1名ずつが決勝を争って優勝者を決定する。最新放送は2020年12月5日(土)放送の「第24回 IPPONグランプリ」。今回は番組史上初の”初出場が0人のIPPONグランプリ”となっており、出場者はすべて一度は番組に出演経験を持つ。最多出演はバカリズムの23回、最少出場は駒場孝・西田幸治・稲田直樹の2回である。

フジテレビ「THE MANZAI」出演MC&漫才コンビまとめ

THE MANZAI 2020 マスターズ | 芸人コンビ・出演者&放送情報【フジテレビ】

「THE MANZAI」はフジテレビが毎年12月に放送する演芸特番。1980年代にフジテレビで不定期に放送された「THE MANZAI」が復活したもので、当時廃止されていた「M-1グランプリ」の後継という扱いであった。しかし2015年に「M-1グランプリ」が復活、その後「THE MANZAI」は存在が微妙となり「人気漫才師がネタを披露する演芸の祭典」にリニューアルして現在に至っている。コンテストではないため採点やランキングは行われないが番組のエンディングでその日最も面白い漫才を披露したコンビに「たけし賞」が贈られる。最新放送の「THE MANZAIマスターズ」は第6回の2020年12月6日。大半は例年通りの出演コンビだが、「かまいたち」が以外にもマスターズ初登場。さらに2019年のM-1王者「ミルクボーイ」や2015年以来の登場となる「ブラックマヨネーズ」なども名を連ねている。また、「THE MANZAI」の前日には「THE MANZAI 2020 プレマスターズ」を放送。観客投票の上位1組のみが「THE MANZAIマスターズ」本戦への出演権を獲得する。「THE MANZAIマスターズ」はフジテレビ系全国ネット、「THE MANZAI プレマスターズ」は関東ローカル向けの放送となる。

漫才のイメージ

令和2年度 NHK新人お笑い大賞 | 司会・審査員&若手お笑い芸人 出演者情報

「NHK新人お笑い大賞」はNHK主催の若手演芸コンクールのお笑い部門。落語部門である「NHK新人落語大賞」と合わせて「NHK新人演芸大賞」と総称される。結成10年未満の若手漫才コンビが出場するコンクール。元々は「NHK新人漫才コンクール」「NHK新人落語コンクール」と別々のコンクールとして開催されていたものを統合、名称を変更したものが現在の「NHK新人演芸大賞」となっている。会場は隔年で異なっており、偶数年はNHK渋谷の「みんなの広場ふれあいホール」、奇数年は「NHK大阪ホール」を使用。審査員は西川きよし、渡辺正行、久本雅美といった常連メンバーを含め6~7名ほどで行われる。テレビでは「NHK新人お笑い大賞」と「NHK新人演芸大賞」それぞれ別々に放送する。最新の開催は2020年度「NHK新人お笑い大賞」。2020年11月1日に東京千代田区の「イイノホール」で予選を勝ち抜いた8組が大賞を目指して話芸を繰り広げる。