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フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」司会者&アナウンサー出演者一覧

「直撃LIVE グッディ!」(よみ:ちょくげきらいぶぐっでぃ)は2015年3月31日から放送開始されたフジテレビの生放送ワイドショー。

番組開始以前はドラマ再放送枠となっていたが、それ以前にも情報番組を開始しては視聴率争いで敗れて撤退する流れを繰り返していた。
同時間帯には読売テレビ「ミヤネ屋」が存在しており、競合するジャンルでは大敗を喫していたためである。

世間の反フジテレビ的風潮も手伝って何をやっても低視聴率という状態で、その最たる例が開始わずか半年で打ち切りとなった「アゲるテレビ」だった。

そんな中で、再び同時間帯で放送される情報番組、それが「グッディ」となっている。

迷走とも思われるフジテレビの対応だが、敢えて再び情報番組を放送する背景には、「ミヤネ屋」の独走状態にメディアとしての危機感を覚えたからのようだ。

亀山千広社長(58)は今年7月の定例会見で「どことは言えませんが、ある局の総取りになっている。ここで打って出ないといけない」と新番組へ意欲を示していた。

放送開始当初こそ、「アゲるテレビ」同様に低視聴率を記録していたが、2016年辺りから徐々に様相は変化しており「ミヤネ屋」と「グッディ」のおける視聴率の差は2%程度まで縮まっている。

これは、ミヤネ屋の独走状態が解消され(それでも概ね首位を獲得している)、グッディ(とCBC「ゴゴスマ」も)の視聴率が底上げされてきた為である。
少なくとも打ち切りなどにはならず、ミヤネ屋と戦えるだけの状態にはなってきていると考えられるだろう。

ここでは現在出演するキャスターとアナウンサー、公式サイト、放送時間などの番組情報を歴代の出演アナウンサーと共に一覧で記す。

主な出演者

メインキャスター

高橋克実(たかはしかつみ)

NHK フルスイング DVD-BOX

シス・カンパニー所属の俳優

1961年4月1日生まれ、新潟県三条市出身の58歳
身長175cm、血液型はA型

代表作はドラマ「ショムニ」「梅ちゃん先生」
テレビタレント・司会者としても活躍しており、「トリビアの泉」「爆笑レッドカーペット」などに出演

「グッディ」放送開始の2015年3月30日からメインキャスターを務めており、高橋克実にとって情報番組のキャスターは初挑戦となった

舞台などスケジュールの都合で出演が出来ない場合は、八嶋智人が代役を務めることもある

安藤優子(あんどうゆうこ)

フジ「グッディ!」キャスター・安藤優子

フリーキャスター、ジャーナリスト
エイアンドアソシエイツ所属

1958年11月19日生まれ、千葉県市川氏出身の60歳
上智大学外国語学部比較文化学科 卒

「グッディ」放送開始の2015年3月30日よりメインキャスターとして出演

これまでにも多数のフジテレビ系ニュース・報道番組でキャスターを長年勤めていた
そのためフジテレビの女性アナウンサーと勘違いされやすいが、彼女がフジテレビアナウンサーであった経歴は無い

倉田大誠(くらたたいせい)

フジテレビアナウンサー・倉田大誠
出典:https://www.fujitv.co.jp/

フジテレビの男性アナウンサー
2004年入社

1982年3月4日生まれ、長野県長野市出身の37歳
日本大学藝術学部放送学科 卒
血液型はA型

2015年3月30日~2018年3月30日までは「グッディ」サブキャスターとして出演
2018年4月~2019年3月までは「プライムニュース イブニング」のキャスターを務めており、「グッディ」には「FNNニュース」担当として部分的に出演していた

「プライムニュース」ブランドの消滅と新ニュースブランドの立ち上げに伴い、倉田大誠アナは2019年4月より「グッディ!」へMCとして復帰した

また、安定感抜群のアナウンス力で報道番組「プライムニュース イブニング」のメインキャスターや野球、競馬のスポーツ実況まで幅広くこなす中堅、倉田大誠アナ(36)が「-グッディ!」に1年ぶりに再加入することも決まった。

進行キャスター

宮澤智(みやざわとも)

フジテレビアナウンサー・宮澤智
出典:https://www.fujitv.co.jp/

フジテレビの女子アナ
2012年入社

1990年3月1日生まれ、埼玉県入間市出身の29歳
早稲田大学文化構想学部 卒

「めざましどようび」や「ノンストップ」でお馴染みの女子アナ

2019年4月より「グッディ!」のキャスターとして加入
三田友梨佳アナが2019年4月よりニュース番組「LIVE NEWS α」のメインキャスターに就任することから三田アナの後任となるが、出演時の肩書は進行キャスターである

フジテレビの宮澤智アナウンサー(28)が、4月から情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)のメインキャスターを務めることが25日、分かった。

フィールドキャスター

立本信吾(たてもとしんご)

フジテレビアナウンサー・立本信吾
出典:https://www.fujitv.co.jp/

フジテレビの男性アナウンサー
2009年入社

1986年3月8日生まれ、京都府出身の33歳
慶應義塾大学経済学部経済学科 卒

2015年4月から「グッディ!」のフィールドキャスターとして出演している

木下康太郎(きのしたこうたろう)

フジテレビアナウンサー・木下康太郎
出典:https://www.fujitv.co.jp/

フジテレビの男性アナウンサー
2010年入社

1985年9月6日生まれ、神奈川県出身の34歳
身長178cm、血液型はA型
上智大学比較文化学部比較文化学科 卒

2018年4月から「グッディ!」のフィールドキャスターとして出演している

大村正樹(おおむらまさき)

フリーアナウンサーで元・鹿児島放送のアナウンサー

1967年4月26日生まれ、富山県富山市出身の52歳
法政大学社会学部 卒

1990年~1993年まで鹿児島放送に在籍、その後フリー転身
フジテレビ系「とくダネ!」のプレゼンターを長らく務めた

2011年4月~2015年3月までは北海道に拠点を移し「U型テレビ」のMCを担当
2015年4月から東京へ復帰し、「グッディ!」へリポーターとして出演

リポーターとして企業や著名人、スポーツ選手などの謝罪会見の場に出向くことが多い
質問時間が他局のリポーター・記者よりも長く、場を独占しているように見えてしまうことからインターネット上では彼の質問ターンになると非難の声が挙がりやすい

広瀬修一(ひろせしゅういち)

フリーアナウンサーで元・仙台放送のアナウンサー

1983年9月6日生まれ、東京都出身の36歳
早稲田大学理工学部化学科 卒

2008年~2015年春まで仙台放送に在籍
退職後はフリーアナウンサーとして活動

フリー転身直後の2015年3月より「グッディ!」のリポーターとして出演を開始している

お天気キャスター

寺川奈津美(てらかわなつみ)

気象キャスター寺川奈津美 はれますように~未来はきっと変えられる (TWJ books)

オールラウンド所属の気象予報士

1983年2月8日生まれ、山口県下関市出身の36歳
慶應義塾大学理工学部応用化学科 卒

2016年3月まではNHKの気象キャスターだったが、同年4月よりフジテレビの気象情報を担当している

2018年春に結婚、同時に妊娠を発表
2018年10月2日から産休、2018年10月末に男児を出産

2019年2月4日(月曜)から番組に復帰
寺川キャスターが産休中の天気コーナーは三田友梨佳アナが務めていた

最新ニュース

ニュース担当は「Live News it」の情報キャスターを務めるフジテレビアナウンサーが曜日別に担当する

佐々木恭子(ささききょうこ)

フジテレビ・佐々木恭子アナウンサー
出典:https://www.fujitv.co.jp/

月曜・火曜・水曜 担当

フジテレビの女子アナ
1996年入社

1972年12月17日生まれ、兵庫県西宮市出身の46歳
東京大学教養学部フランス科 卒

「新報道2001」「報道プライムサンデー」で日曜日の生放送報道番組をキャスターを務めていた

2019年4月より「Live News it!」の月曜~水曜・情報キャスターとして出演
同時に「グッディ!」の最新ニュースも担当する

 

福原直英(ふくはらなおひで)

木曜・金曜 担当

フジテレビの男性アナウンサー
1992年入社

1967年7月24日生まれ、東京都出身の52歳
早稲田大学政治経済学部 卒
妻は元フジテレビアナウンサー・濱田典子

「みんなのKEIBA」を中心に競馬番組・競馬実況を務めるスポーツアナウンサー
かつては情報番組を中心に担当しており、「めざましどようび」の2代目メインキャスターを務めていた

2019年4月より「Live News it!」の木曜~金曜・情報キャスターとして出演
同時に「グッディ!」の最新ニュースも担当する

曜日別パネラー&コメンテーター

月曜日

斎藤司(さいとうつかさ)
ハゲましの言葉: そんなにダメならあきらめちゃえば (小学館よしもと新書)

お笑いコンビ「トレンディエンジェル」のボケ担当
1979年2月15日生まれ、神奈川県横浜市出身の40歳
日本大学商学部商業学科 卒

2017年4月3日より金曜日パネラーとして出演
2018年4月より月曜日に異動

伊藤洋一(いとうよういち)
エコノミスト・伊藤洋一

経済評論家で三井住友トラスト基礎研究所の主席研究員

1950年1月22日生まれ、長野県諏訪市出身の69歳
早稲田大学政治経済学部 卒

2018年3月までは木曜のコメンテーター、4月から月曜に異動している

火曜日

高橋茂雄(たかはししげお)
軽い一言と重い一言

お笑いコンビ「サバンナ」のボケ担当
1976年1月28日生まれ、京都府京都市出身の43歳
立命館大学産業社会学部 卒

2015年3月30日から火曜日パネラーとして出演

北村晴男(きたむらはるお)
北村弁護士のズバッと解決!法律相談 (二見文庫―二見WAi WAi文庫)

北村・加藤・佐野法律事務所の弁護士

1956年3月10日生まれ、長野県更埴市出身の63歳
早稲田大学法学部 卒
長男はプロゴルファーの北村晃一、長女は女優・北村まりこ

火曜日のコメンテーターとして出演

水曜日

カンニング竹山
カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」 [DVD]

サンミュージックのお笑い芸人
1971年4月2日生まれ、福岡県出身の48歳

水曜日のパネラーとして出演

生稲晃子(いくいなあきこ)
右胸にありがとう そして さようなら: 5度の手術と乳房再建1800日

プロダクション尾木に所属する女優
元アイドルで、「おニャン子クラブ」のメンバー

1968年4月28日生まれ、東京都小金井市出身の51歳
身長158cm、血液型はB型

「グッディ」水曜日のコメンテーターとして出演

木曜日

ヨネスケ
桂米助の野球落語3 「天覧試合」 [DVD]

古舘プロジェクト所属、落語芸術協会の落語家

1948年4月15日生まれ、千葉県市原市出身の71歳
本名は「小野 五六(おの ごろう)」
4代目桂米丸の門下であり、桂歌丸は兄弟子にあたる

日本テレビ「ルックルックこんにちは」のコーナー「突撃!隣の晩ごはん」を担当していたことで、テレビタレントとして高い知名度を誇る

そのため、現在では「ヨネスケ」という単語が「ナンパ擁護」として成立しており、相手の自宅に上がり込むことを指して使われている

以前から不定期で出演はしていたが、2018年4月から木曜日のパネラーとしてレギュラー出演

田村勇人(たむらはやと)


弁護士
1976年11月29日生まれ、東京都大田区出身の42歳

木曜コメンテーターとして出演

金曜日

土屋礼央(つちやれお)
ラーメンがラーメンであるために僕たちが出来ること なんだ礼央化文庫 亀編 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

アカペラグループ「RAG FAIR」のメンバー
ワタナベエンターテインメント所属

1976年9月1日生まれ、東京都国分寺市出身の43歳

アーティスト活動の一方で恐妻家や鉄道マニアとしてバラエティにも出演が多い

「グッディ」にはゲストとして何度も出演していたが、2018年10月5日よりレギュラーパネラーとなった

本人曰く「基本的に毎週出演する」ため、逆に言えば出演しないこともあるようだ

木村太郎(きむらたろう)
DVD版 トランプ後の世界 第2幕 最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017 (<DVD>)

ジャーナリスト
1938年2月12日生まれ、81歳

フジテレビ系列のワイドショーや報道番組でキャスター・解説者でお馴染み

2016年5月から金曜コメンテーターとして出演

不定期コメンテーター

尾木直樹(おぎなおき)
親だからできる「こころ」の子育て (PHP文庫)

教育評論家
1947年1月3日生まれ、滋賀県出身の72歳

バラエティを含めたテレビ出演が多く「尾木ママ」の愛称は広く知られている。
また時事ニュースや芸能ネタなどに対して独自の見解をブログで発表するものの炎上しやすい人物でもある。

2015年4月頃から不定期に「グッディ」へコメンテーターとして出演する

軍地彩弓(ぐんじさゆみ)


編集者、ファッションライター

大学在学中から「Checkmate」でファッションライターとして活動
卒業後はフリーライターとして「ViVi」「GLAMOROUS」などで活躍
クリエイティブディレクターとして「VOGUE GIRL」の創刊にも携わっている

2014年に株式会社gumi-gumiを設立

ドラマのファッション監修やワイドショーのコメンテーターなど活躍の幅が広い

長谷川聖子(はせがわさとこ)

メディアプロデューサー

海外ドラマを中心にコラム執筆、映画や舞台のキャスティングも手掛ける人物
日韓合作映画「涙で月よ、輝けよ」のプロデューサーのひとり

過去には(23期)日産ミスフェアレディだったと言われている

夫は元・清水エスパルス監督の長谷川健太

フジテレビ「グッディ」やラジオなどでコメンテーターとして活躍

光岡ディオン(みつおかでぃおん)


タレント

1965年7月15日生まれ、神奈川県横浜出身の54歳、血液型はB型
国際基督教大学教養学部語学科 卒

夫はTHE BOOMのボーカリスト・宮沢和史
長男・宮沢氷魚は俳優としてTBS「コウノドリ」などに出演

音楽や英語関連のラジオ番組で活躍しており、現在では珍しくないバイリンガル・パーソナリティの先駆者と言える

芸能記者・リポーター

荒木田範文(あらきだのりふみ)

週刊女性記者・荒木田範文

週刊女性の記者&編集者
明治大学 卒

見た目は売れない若手のお笑い芸人だが、矢口真里の不倫をスクープしたとされる”やり手”の編集者

ただし女優「のん」こと能年玲奈に関する記事では事実に反する記事があったとしてインターネット上で炎上している

長谷川まさ子(はせがわまさこ)


KOZOクリエイターズ所属の芸能リポーター

1962年10月29日生まれ、群馬県出身の57歳
跡見学園女子大学文学部文化学科 卒
身長153cm

元・ラジオタレントで、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」の初代アシスタント、7年間出演した
TBS「3時にあいましょう」から芸能リポーターに転身している

「グッディ」以外にも他局のワイドショーに多数出演

ナレーション

森一丁(もりいっちょう)

シグマ・セブン所属のナレーター

4月6日生まれ、福岡県福岡市南区出身
福岡県立太宰府高校 卒
身長172cm

ナレーション歴は日本テレビ「news every」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ東京「日曜ビックバラエティ」など

現在はフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」の生ナレーションを担当している

公式サイト

よのひかり

フリーのナレーター・声優

10月8日生まれ、福島県出身
血液型はA型

アニメやゲーム、洋画吹き替えなどに出演

テレビではフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」、NHK「グッと!スポーツ」、テレビ朝日「TOKYO応援宣言」などのナレーションを担当

仮屋昌伸(かりやまさのぶ)

東京俳優生活協同組合所属の声優・ナレーター

4月2日生まれ、長崎県出身

アニメやゲームのキャラクターボイスを担当
テレビではテレビ朝日「報道ステーション」「サタデーステーション」「サンデーステーション」、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」、TBS「あさチャン!」のナレーションを担当

公式サイト

過去の主な出演者

アナウンサー

酒主義久(さかぬしよしひさ)

フジテレビアナウンサー・酒主義久
出典:https://www.fujitv.co.jp

フジテレビア男性アナウンサー
2012年入社

1987年5月2日生まれ、千葉県習志野市出身の32歳
早稲田大学人間科学部 卒

野球・サッカー・競馬などスポーツ中継を担当することが多い

2018年3月で「グッディ!」を卒業した

武田祐子(たけだゆうこ)

フジテレビアナウンサー・武田祐子
出典:https://www.fujitv.co.jp/

acali所属のフリーアナウンサーで元・フジテレビの女子アナ

1970年5月29日生まれ、山形県山形市出身の49歳
山形大学理学部生物学科 卒
1994年~2017年までフジテレビに在籍

フジテレビ時代には「ゲームセンターCX」を始め様々な番組ナレーションを担当していた

三田友梨佳(みたゆりか)

フジテレビアナウンサー・三田友梨佳
出典:https://www.fujitv.co.jp/

フジテレビの女子アナ
2011年入社

1987年5月23日生まれ、東京都出身の32歳
青山学院大学国際政治経済学部 卒

2015年3月30日より出演

若手女子アナでルックスも良く、共演者が怖いイメージの安藤優子ということもあり週刊誌のターゲットにされやすい。
安藤キャスターとの不仲説が度々ネタにされている。

週刊誌やネットニュースから発言を付け狙われており、彼女の番組内のコメントは直ぐに記事化されてPV数稼ぎのネタとなる

2018年10月~2019年2月1日までは気象予報士・寺川奈津美キャスターが産休だったため、お天気コーナー「空みてミタ」を兼任していた

2019年4月より平日夜のニュース番組「LIVE NEWS α」のメインキャスターに就任するため、2019年3月いっぱいで番組を卒業
後任は宮澤智アナが務める

放送局

フジテレビ系全国ネット

放送日時

2015年3月30日 ~
月曜・火曜・水曜・木曜・金曜日 13:45 ~ 15:50

公式サイト / SNS

公式サイト
直撃LIVE グッディ! - フジテレビ
Twitter
@web_goody
ブログ
直撃LIVE グッディ!「せーの!グッディ!」

テーマ曲

午後はGOODY GOODY / [email protected]

視聴率

冒頭でも多少触れているが、「グッディ」放送開始当初(2015年4月)の視聴率は散々なものであった。

平均視聴率は2%~3%で、一時期は1%台をマークしたこともあったほどだ。

2016年も夏に差し掛かったころから低視聴率は改善が見られ始め、2016年8月9日には5.3%を記録。
番組歴代2位の高い数値となった。

要因としては、舛添前東京都知事の問題や俳優・高知東生の逮捕、石田純一の都知事選出馬騒動といった政治や事件に関する内容が秀でたからと見られている。

同番組は発足後から視聴率低迷が続いたが、最近は舛添要一前東京都知事の公金問題や都知事選、芸能スクープ報道などで存在感を増しており、これが徐々に数字にも現れてきた格好だ。

2017年に入ってからも視聴率5%台を維持しているため、好調な成績と言えるだろう。

視聴率に関してはこんな話もある。

メインキャスターの安藤優子が夏休みで出演していなかった期間、なんと視聴率が上昇していたというのだ。
彼女が夏休みを終えて番組復帰すると視聴率は再び下がったという。

これが事実なのかはハッキリしないが、ゴシップ系の話題では常に安藤優子を中心とした視聴率や出演者の関係にまつわる噂が絶えない。
キャリアウーマンの安藤優子に対するマイナスイメージも決して無いとは言えないため、彼女が視聴率ブレーキの一因になっている可能性も十分に考えられるのかもしれない。

思いっきり凹んでいました。最近の安藤さん、相方の高橋克実さん(55才)と飲みに行くことが多いんですが、その席で泣いていたそうです。“私はいらないのかしら”って。

 

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2016/12/12 更新日

-テレビ番組
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