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「 洋画 」 一覧

世紀末的な改造車、マッドマックス

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は2015年に公開されたアクション映画。アメリカとオーストラリアの合作で、1979年に第1作が制作された「マッドマックス」シリーズの4作目にあたる。前作「マッドマックス/サンダードーム」から実に27年ぶりの新作となった。ストーリーは前作からの続編で主人公も第1作から引き続き「マックス」である。ただしキャストは変更されており、主演は過去シリーズでマックスを演じたメル・ギブソンから、今作では「インセプション」「ダークナイト ライジング」などで知られる俳優・トム・ハーディが務めている。アメリカでは2015年5月15日、日本では2015年6月20日に劇場公開。興行収入は全世界で375,836,354ドル(日本円で約399億円)を記録。「第73回ゴールデングローブ賞」や「第88回アカデミー賞」「第39回日本アカデミー賞」を始め、2015年~2016年の世界各国における映画賞で多数の受賞、またはノミネートが行われ、批評家からも高い評価を受けた作品である。日本国内におけるテレビ放送は、2020年9月12日にフジテレビ「土曜プレミアム」が地上波初となった。(ただし、R15+指定作品のため地上波用に編集が行われている)

巨大サメのイメージ

映画「MEG ザ・モンスター」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「MEG ザ・モンスター」は2018年に公開されたアメリカ・中国の共同制作による映画作品。「ジョーズ」に代表される、人間を襲う巨大なサメと人類の戦いを描く海洋パニックムービーである。サイエンスフィクション作家「スティーヴ・オルテン」による原作小説を映像化したもので、主人公ジョナス・テイラーをジェイソン・ステイサム、ヒロインのスーイン・ジャンを李冰冰(リー・ビンビン)が演じる。2018年8月にアメリカと中国、翌9月に日本で劇場公開、全世界で約560億円の興行収入を記録。日本国内における映画の評価は概ね5段階評価で3~3.5が多く見られた。テレビ放送では、2020年8月8日にフジテレビが土曜プレミアムで地上波初放送を行っている。

恐竜のイメージ

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は2018年に公開されたアメリカの恐竜映画。1993年から続く「ジュラシック・パーク」シリーズの第5弾にあたる。作品の主要キャストは前作から引き続きオーウェン・グレイディ役のクリス・プラット、クレア・ディアリング役のブライス・ダラス・ハワードが出演。この他、ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム役)やB・D・ウォン(ヘンリー・ウー役)などシリーズの過去作から再登場したキャラクターも見られる。日本語吹き替えも前作と同じく玉木宏や木村佳乃らがメインキャストの声を担当する。アメリカでは2018年6月22日、日本では2018年7月13日に劇場公開。日本国内における公開初日~4日までの観客動員数は145万3273人で、興行収入21億677万円。なお、全世界での最終的な興行収入は約1400億円を記録している。日本国内における地上波放送は、2020年7月24日の日本テレビ「金曜ロードSHOW!」が初登場である。

女性チームのイメージ

映画「オーシャンズ8」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「オーシャンズ8」は2018年に公開されたアメリカの映画作品。ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ シリーズ」の後継作で、キャストが刷新された「女性版オーシャンズ」シリーズ。物語上は「オーシャンズ13」の続編に位置する。「オーシャンズ8」で新たな主演を務めるのはサンドラ・ブロック。彼女が演じるダニー・オーシャンの妹”デビー”を中心に結成された「新・オーシャンズ」チームがニューヨークで開催されるファッションイベント「メットガラ」で宝石を盗み出すクライム映画である。アメリカでは2018年6月8日、日本では2018年8月10日に劇場公開。全世界で約312億円の興行収入を上げており興行的には成功を収めているが、映画の評価は日本国内だけを見ても「5段階評価で”3.4~3.7"」と無難なレビュー結果が多く見られる。この傾向は海外でも同様でアメリカの映画批評サイトでも「10段階で"6.3"」の評価である。日本国内におけるテレビ放送は2020年7月10日の日本テレビ「金曜ロードSHOW!」が地上波初となる。

バーチャルリアリティーのイメージ

映画「レディ・プレイヤー1」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「レディ・プレイヤー1」は2018年に公開された近未来と仮想現実世界を舞台としたアメリカのSF映画作品。アーネスト・クラインの小説「ゲームウォーズ(原題はREADY PLAYER ONE)」を原作とした映像化作品で、 スティーヴン・スピルバーグが監督を務めている。同作品で最も注目される点は多数の作品とのクロスオーバーにある。主に1980年代を中心とした文化や日本やアメリカのアニメ・ゲーム・映画といった作品の要素が数多く含まれる。例えば作中でキャラクターが「(「オアシス」内のアバターとしての)ガンダム」に変身、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシン「デロリアン」が移動車として登場するといった内容が様々な版権作品に対して行われている。アメリカでは2018年3月29日に、日本では2018年4月20日に劇場公開。
興行収入5億8千万ドル(約625億6500万円)を稼ぎ出しており、興行的な成功を収めている。日本国内における地上波放送は2020年7月3日の日本テレビ「金曜ロードSHOW!」が地上波初登場となった。

ゴリラ

映画「キングコング:髑髏島の巨神」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「キングコング:髑髏島の巨神」は2017年に公開されたアメリカの怪獣映画。ワーナー・ブラザースによる怪獣映画クロスオーバーシリーズ「モンスターバース」の第2弾にあたる。「キングコング」自体は1933年に初めて制作されたアメリカの怪獣映画シリーズであり、同作は「キングコング シリーズ」通算8作目に数えられる。アメリカでは2017年3月10日、日本でもほぼ同時期の2017年3月25日に劇場公開された。同作を監督したヴォート=ロバーツは日本のアニメ文化に強い影響を受けており、登場する巨大生物の意匠や映画全体イメージは「もののけ姫」「AKIRA」「メタルギアソリッド」「新世紀エヴァンゲリオン」といった他作品の要素を多数取り込んでいる。日本国内の地上波放送は2019年5月24日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」で地上波初登場。その後、2020年6月27日にフジテレビが「土曜プレミアム」枠で「GODZILLA ゴジラ」に続く2週連続放送を行っている。

タイムトラベルっぽいエフェクトのデロリアン

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」(正確には「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」)はアメリカの映画作品。1990年に劇場公開。タイムトラベル・アドベンチャーとして絶大な人気を得た「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリーズ第3作にして完結編。前作からわずか半年ほどでの連続公開。前作のラストシーンからスタートしており、ストーリーは「Part1⇒Part2」と同様に直接繋がっている。前作で1985年・1955年・2015年と3つの時代を巡り、自身の未来の息子や改変された両親の過去、自身の存在を救う為に奮闘したマーティ。「Part3」の舞台西部開拓時代。その時代に迷い込み、そして殺される運命となったドクを救う為、マーティが100年の時間を遡る。主演は「Part1」「Part2」と同様に「マイケル・J・フォックス」。メインキャストは基本的に「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」と同一だが、ドクと恋に落ちる女性「クララ・クレイトン(演:メアリー・スティーンバージェン)」が新規追加された。また、マイケル・J・フォックスやリー・トンプソン、トーマス・F・ウィルソンなど一部のキャストはそれぞれの配役に加え、その役の先祖や類似したキャラクターを一人二役で演じている。「Part3」アメリカでは1990年5月25日、日本では1990年7月6日にそれぞれ劇場公開。全世界で約約260億円の興行収入を記録した。同作は「バック・トゥ・ザ・フューチャー シリーズ」の完結編に位置付けられており、ラストシーンも前2作のような「次に繋がるような終わり方」ではなく一連のストーリーの結びを明示するような終わり方となっている。

ゴジラのイメージ

映画「GODZILLA ゴジラ」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「GODZILLA ゴジラ」は2014年に公開されたアメリカの怪獣映画。日本で1954年に初めて公開された「ゴジラシリーズ」の原作とした作品で「ハリウッド版ゴジラ」としては1998年公開「GODZILLA」に続く第2作目となる。ストーリー上は連続性がなく仕切り直したものとなっており、「モンスターバースシリーズ」と呼ばれるアメリカ怪獣映画によるクロスオーバー作品群の世界観に組み込まれた位置づけとなっている。そのため「GODZILLA ゴジラ」のゴジラと登場キャラクターの一部は、「モンスターバースシリーズ」の後続作品にも出演している。全世界で興行収入約565.5億円を挙げており、エンターテインメント作品としては高い評価を得ている。一方で「ゴジラシリーズ」に込められている「核の恐怖」「反核」といったテーマについては、それらに関連するエピソードや人物設定が時間の都合でカットされたため、メッセージ性が希薄になったとも評されている。

タイムトラベルっぽいエフェクトのデロリアン

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」(正確には「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」)はアメリカの映画作品。1989年に劇場公開。タイムトラベル・アドベンチャーとして絶大な人気を得た「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリーズ第2作。ストーリーは前作から直接繋がっており、前作のラストシーンが今作のオープニングとなっている。前作は1985年から1955年へのタイムトラベルが話の軸となっていたが、今回は「未来」が登場。主人公のマーティは1955年・1985年・2015年と3つの時代を巡り、未来では自身の息子を、過去では自身の両親を救う為に奮闘する。主演は前作同様に「マイケル・J・フォックス」。メインキャストは基本的に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」第1作を踏襲しているが、恋人・ジェニファー役がクローディア・ウェルズからエリザベス・シューに変更されている。アメリカでは1989年11月22日、日本では1989年12月9日にそれぞれ劇場公開。全世界で約407億円の興行収入を記録した。作中には1989年の公開当時に想像された「2015年(のガジェットや生活様式など進化した未来)」が登場。後に現実世界で2015年が訪れた際には、各インターネトメディアで「バック・トゥ・ザ・フューチャー2の2015年と現実の2015年の対比」が話題として取り上げられ「未来予測の当たりはずれ」などが特集されたりもした。なお、同作のラストはシリーズ第3作「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」へと続く形で幕を閉じる。

タイムトラベルっぽいエフェクトのデロリアン

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」キャスト・吹き替え・あらすじ&作品情報

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はアメリカの映画作品。1985年に劇場公開。タイムスリップ(またはタイムトラベル)をテーマとしており、後のタイムトラベル作品に大きな影響を与えた根幹的な作品と言える。主演・マーティ役は「マイケル・J・フォックス」。ドク役を「クリストファー・ロイド」が演じており、その他の主要キャストにとっても代表作に挙げられる映画である。アメリカでは1985年7月3日、日本では5か月後の1985年12月7日にそれぞれ劇場公開。全世界で約400億円の興行収入を記録した。なお、当時はVFXと呼ばれる現在では一般的な映像技術が登場する前だったことからCGなどは使われておらず、複数のフィルムを光学合成する手法が用いられた。本来は1作のみで完結する予定だったが反響の多さから、約4年後に続編「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」、さらにその1年後には「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」がそれぞれ制作されるに至った。日本国内でも知名度が高い作品で過去に何度も地上波放送が行われている。

ジャングルのイメージ

映画「ジャングル・ブック(2016年版)」出演キャスト&あらすじ作品情報【ディズニー実写】

「ジャングル・ブック」はディズニーの手掛ける映画作品のひとつ。イギリスの小説家「ラドヤード・キップリング」の短編小説を原作としており、これまでに何度も映画化されている。ここでは2016年公開版の実写映画「ジャングル・ブック」について取り上げる。先述の通りラドヤード・キップリングの小説と1967年のディズニーアニメ版をベースに、実写とコンピューター・グラフィックスの技術を融合した作品となっている。これらの視覚技術は高く評価され、「第89回アカデミー賞」ではアカデミー視覚効果賞を受賞している。日本語版の吹き替えキャストには松本幸四郎(現・松本白鸚)や西田敏行、宮沢りえ、伊勢谷友介など豪華芸能人が起用されており、日本公開イベントも歌舞伎座で「歌舞伎座ジャパンプレミア」として開催されるなど華やかなものとなった。テレビの地上波では2020年6月6日にフジテレビが「土曜プレミアム」枠で地上波初放送を行っている。

ポケモン、ポケットモンスターのイメージ画像

ポケモン実写映画「名探偵ピカチュウ」出演キャスト・吹き替え&作品情報

「名探偵ピカチュウ」は、ゲーム「ポケットモンスター」シリーズを原作としたハリウッドの実写映画。2019年5月3日に日本、アメリカなど世界各国では5月9日以降に劇場公開。主演はジャスティス・スミス。劇中に登場するポケモン「ピカチュウ」の声をライアン・レイノルズが務め、さらに渡辺謙も主要キャラクターで出演。さらに日本語吹き替えでは竹内涼真や飯豊まりえらが担当、「ピカチュウ」の日本語版は西島秀俊が務めるなど話題性の高い作品となった。興行収入は全世界で約4億3600万ドル(約468億円)、アメリカでは約1億4400万ドル(約154億円)、日本では約30億円を記録。劇中に登場するポケモン「ピカチュウ」の実写版における再現度(可愛さを含め)の高さなどと共に全世界で支持される結果となった。日本国内における地上波放送は2020年5月22日に日本テレビが「金曜ロードSHOW!」で本編ノーカットによる初放送を行っている。

教会、修道院のイメージ

映画「天使にラブ・ソングを2」出演キャスト・吹き替え&作品情報

「天使にラブ・ソングを2」はアメリカの映画。1992年公開映画「天使にラブ・ソングを…」の続編にあたる。前作で売れないクラブ歌手だった主人公「デロリス」は、事件の終結後にラスベガスで成功をおさめ二流スターとして忙しい生活を送る。そんな彼女に修道院長から荒廃して閉鎖寸前の高校の立て直しを懇願されデロリスが再びシスターに扮して奮闘するコメディ作品となっている。アメリカでは1993年12月10日、日本では1994年6月11日に公開。主演は前作同様「ウーピー・ゴールドバーグ」が務める。日本国内での地上波放送は、1997年9月19日に日本テレビが「金曜ロードショー」枠で初めて放送した。

教会、修道院のイメージ

映画「天使にラブ・ソングを…」出演キャスト・吹き替え&作品情報

「天使にラブ・ソングを…」はアメリカの映画。売れないクラブ歌手の主人公「デロリス」がギャングから身を隠すために入った修道院で巻き起こすコメディ作品である。アメリカでは1992年5月29日、日本では1993年4月17日に公開。主演は「ウーピー・ゴールドバーグ」、同作は彼女の人気を不動のものにした代表作として挙げられる。興行収入は全世界で約2億3160万ドル(日本円で約248億円)を記録。日本国内ではたびたび地上波放送が行われ、1996年4月26日に日本テレビが「金曜ロードショー」枠で初めて放送した。など、同作品は後にブロードウェイミュージカル化されており、その際にはウーピー・ゴールドバーグがプロデューサーを務めた。

シークレット、スパイなどのイメージ

映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」出演キャスト・吹き替え&作品情報

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」はアメリカで制作されたスパイ映画。「ミッション:インポッシブル シリーズ」の第5作目として制作された。同作は秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force)」が中央情報局「CIA(Central Intelligence Agency)」によって解体されるなか、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが仲間の協力を得つつ謎の犯罪組織「シンジケート」を追うストーリーとなっている。アメリカでは2015年7月31日、日本では2015年8月7日にそれぞれ劇場公開。アメリカにおける公開初週末の興行収入ランキングは5600万ドルで1位にランクイン、最終的に全世界で約6.7億ドル(約719億円)を稼ぎ出した。日本国内におけるテレビでは、2018年7月29日にテレビ朝日が「日曜プライム」枠で地上波初放送(視聴率11.5%)。さらに2020年5月9日にはフジテレビが「土曜プレミアム」枠に放送を編成している。