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「NHKのど自慢」歴代司会者&鐘奏者一覧

「NHKのど自慢」は1946年1月19日からNHKラジオで放送が開始された素人による歌唱コンテスト番組。
現在の主力となっているテレビ放送は1953年3月15日からである。

毎回、生放送により日本各地を会場に予選を勝ち残った素人の応募者が本選でパフォーマンスを披露。
その歌唱力を採点し合否を判定するというものである。

番組放送開始時は「のど自慢素人音楽会」としてラジオの公開放送番組としてスタート。
1970年に現在の「NHKのど自慢」となった。

番組出演は、司会者・ゲスト・鐘奏者・バックバンド、そして主役となる本選出場の応募者で構成される。

司会者は代々NHKの男性アナウンサーが務めており、基本的には長期間に渡って務めることが多い。
また番組の顔といえる鐘奏者に関しては、過去を遡るほど情報が途切れており詳細は不確かである。

この記事では「NHKのど自慢」の現在・歴代における司会者・鐘奏者と番組情報を中心にまとめた。

主な出演者

司会

小田切千(おだぎり せん)

NHKの男性アナウンサー
1994年入局

1969年9月13日生まれ、神奈川県厚木市出身の50歳
駒澤大学法学部政治学科 卒

出生時の名前は「小田切 秀一郎(おだぎり しゅういちろう)」だったが、戸籍変更により現在の「小田切千」となっている

初任地は長崎放送局
その後は大阪、東京、水戸、日本語センターなどに赴任

2013年4月から「NHKのど自慢」の司会を務めている

鐘奏者

「NHKのど自慢」で採点となる「鐘」を鳴らす鐘奏者
彼らはあくまで「鐘を鳴らす奏者」であって、採点自体をしているわけではない

審査室からイヤホンを通して鐘奏者に指示が送られてくるため、その指示に従って鐘を鳴らしているだけだということが過去に週刊誌インタビューで明らかになった

秋山気清(あきやまきせい)

「NHKのど自慢」鐘奏者・秋山気清(あきやまきせい)

現在の「NHKのど自慢」における鐘(チューブラーベル)の奏者

東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻 卒

帝国劇場オーケストラや東京交響楽団、東京芸術大学フィルハーモニアなどでオーケストラ団員として活躍してきた人物
既にオーケストラ団員としては引退

2002年4月7日放送から「NHKのど自慢」の鐘奏者を担当
過去にも代打で出演することはあったが、前任者であった・吉澤庸光の病死により正式な後任として鐘奏者に就任している

過去の主な出演者

歴代司会者一覧

担当開始担当終了司会者
2011年7月10日2013年3月31日徳田章
2010年4月4日2011年7月3日、8月21日松本和也
2007年4月15日2010年3月28日徳田章
2005年4月3日2007年4月8日宮本隆治
1993年4月4日2005年3月27日宮川泰夫
1987年4月1993年3月28日吉川精一
1970年8月30日1987年3月金子辰雄
1970年4月1970年8月23日中西龍
1969年4月1970年3月■関東・甲信越ブロック
大井安正
中西龍
■北海道ブロック
奥村浩之
■東北ブロック
中野宏信
■東海ブロック
山田匡一
■中国ブロック
井上善夫
佐々木謙介
■関西ブロック
生方惠一
中野道生
井上善夫
■四国ブロック
五木田武信
■九州ブロック
瀬田光彦
1967年4月1969年3月大井安正(東日本)
生方恵一(西日本)
1966年4月1967年3月大井安正
1949年4月1966年3月宮田輝
1948年4月1949年3月高橋圭三
1946年1月19日1948年3月太田一朗
高橋圭三
大野臻太郎
宮田輝
など

主な歴代司会者の詳細

徳田章(とくだあきら)


元NHKアナウンサー

1952年2月24日生まれ、神奈川県鎌倉市出身の67歳

1975年~2017年までNHKに在籍
福井放送局、長野放送局、松山放送局、東京アナウンス室などで勤務

NHKの人気クイズ番組だった「連想ゲーム」の9代目司会者として知られている

2007年以降は「NHKのど自慢」の司会者を担当
2007年4月15日~2010年3月28日と2011年7月10日~2013年3月31日までの期間を務めた

NHK退職後、2019年時点ではNHKラジオ「ラジオ深夜便」1・3・5週日曜担当として名を連ねている

松本和也(まつもとかずや)


元NHKアナウンサー
現在は青二プロダクション所属のナレーター、音声表現コンサルタント、マツモトメソッド代表取締役

1967年4月15日生まれ、兵庫県神戸市出身の52歳
京都大学経済学部 卒

1991年~2016年6月までNHKにアナウンサーとして在籍していた

2010年4月~2011年7月の短期間だったが、「NHKのど自慢」の司会を担当
体調不良により番組出演を休止し、後に正式に降板している

宮本隆治(みやもとりゅうじ)

恋猫

ノースプロダクションのフリーアナウンサーで、元NHKアナウンサー

1950年10月8日生まれ、福岡県北九州市門司区出身の69歳
慶應義塾大学文学部 卒

1973年~2007年3月頃までNHKに在籍
「NHKのど自慢」「NHK紅白歌合戦」「NHK歌謡コンサート」など音楽番組の司会を務めることが多かったベテラン男性アナ

「NHKのど自慢」では2005年4月3日~2007年4月8日まで司会を務めた

現在はテレビ東京の「池上彰の報道特番」シリーズなどに出演している

宮川泰夫(みやかわやすお)


元NHKアナウンサー

1945年4月14日、新潟県柏崎市生まれ、東京都育ちの74歳
東京大学文学部社会学科 卒

1968年に入局、2005年3月で定年を迎え、以降2009年まで嘱託アナウンサーとして在籍
嘱託契約終了後はフリーアナウンサーとして活動

1993年4月~2005年3月と長期間に渡って「NHKのど自慢」の司会を担当
宮川泰夫アナの司会時代には何度も海外で「のど自慢」が開催されたことから、世界的にも認知された人物と言える

吉川精一(よしかわせいいち)

逢いたや津軽

クオレ・ア・ドマーニ所属のフリーアナウンサー
元NHKアナウンサー

1941年1月30日生まれ、東京都大田区出身の78歳
早稲田大学演劇専修 卒

1963年にNHK入局
演出部を志望していたがアナウンサーとしての入局となった

1998年に退局後はフリーアナウンサーとして活動
また演歌歌手という10代の頃の夢を叶えデビューを果たしている

1987年4月~1993年3月28日まで「NHKのど自慢」の司会を務めた

金子辰雄(かねこたつお)

ふれあい2000万人の「のど自慢」

元NHKアナウンサー

1930年3月8日生まれ、東京都大田区出身の89歳
早稲田大学法学部を 卒

1951年にNHKに入局

1970年8月~1987年3月まで「NHKのど自慢」の司会を務めた人物
金子辰雄アナが司会に就任する以前の「のど自慢」は人気が低迷しており試行錯誤を続けている状態だったが、彼の司会就任をきっかけに人気が回復したという経緯がある

NHK定年退職後もラジオの音楽番組などに出演していたが2011年3月に勇退、一線から退いている

歴代の鐘奏者一覧

過去、NHKのど自慢における鐘奏者に関する情報は不明瞭な点が多い
1990年代以前については詳細がほとんどわからないと言っても過言ではない

これを踏まえて、現状分かっている範囲でリスト化した

担当開始担当終了鐘奏者
1993年4月4日2002年3月31日吉澤庸光
1946年1月19日1993年3月28日不明
??????佐伯憲二

主な歴代鐘奏者の詳細

吉澤庸光(よしざわつねみつ)

元NHKプロデューサー

NHK在局中は芸能関連や音楽番組を中心に制作に携わっている
1979年~1980年には「NHKのど自慢」のチーフプロデューサーを担当
その後、審査員を務めていた人物である

NHK退局後は1993年4月4日~2002年3月31日まで「鐘奏者」として出演していた

2002年1月頃に病気により逝去していたが、その事実が公表されたのは5年後のことである
その為、現在の鐘奏者である秋山気清は、半ば緊急的に役割を受け継いだ形となっている

放送局

NHK総合
NHKラジオ・第1

放送日時

1946年1月19日 ~
日曜日 12:15 ~ 13:00

公式サイト / SNS

公式サイト
NHKのど自慢|NHK 総合テレビ・ラジオ第1
ブログ
NHKのど自慢ブログ:NHK

出場・観覧希望

出場希望・観覧希望の応募共に、まずは往復はがきで申し込む必要があるという
詳しくは下記の公式ホームページをチェック

公式ホームページ

 

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2019/05/17

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