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「 ディズニー作品 」 一覧

ジャングルのイメージ

映画「ジャングル・ブック(2016年版)」出演キャスト&あらすじ作品情報【ディズニー実写】

「ジャングル・ブック」はディズニーの手掛ける映画作品のひとつ。イギリスの小説家「ラドヤード・キップリング」の短編小説を原作としており、これまでに何度も映画化されている。ここでは2016年公開版の実写映画「ジャングル・ブック」について取り上げる。先述の通りラドヤード・キップリングの小説と1967年のディズニーアニメ版をベースに、実写とコンピューター・グラフィックスの技術を融合した作品となっている。これらの視覚技術は高く評価され、「第89回アカデミー賞」ではアカデミー視覚効果賞を受賞している。日本語版の吹き替えキャストには松本幸四郎(現・松本白鸚)や西田敏行、宮沢りえ、伊勢谷友介など豪華芸能人が起用されており、日本公開イベントも歌舞伎座で「歌舞伎座ジャパンプレミア」として開催されるなど華やかなものとなった。テレビの地上波では2020年6月6日にフジテレビが「土曜プレミアム」枠で地上波初放送を行っている。

ウォルト・ディズニー、映画のイメージ

ディズニー映画「トイ・ストーリー3」日本語吹き替えキャスト&アニメ情報

「トイ・ストーリー3」はピクサー・アニメーション・スタジオ&ウォルト・ディズニー・ピクチャーズによるアニメーション映画。「トイ・ストーリー」シリーズの第3作である。前作から11年の長い歳月を経て公開。劇中では「トイ・ストーリー2」から6年が経過しており、ウッディ達おもちゃの所有者であるアンディは17歳に成長している。興行収入は前作から比べても飛躍的な金額を稼ぎ出しており、全世界で約10.6億ドル(日本円で1136億円)と前作の4.8億ドルを大きく上回った。主要人物の声の出演は、過去シリーズと同様に主人公であるウッディとバズ・ライトイヤーの声を、オリジナル英語キャストでは「トム・ハンクス」「ティム・アレン」、日本では「唐沢寿明」「所ジョージ」がそれぞれ担当している。

ウォルト・ディズニー、映画のイメージ

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」日本語吹き替えキャスト&アニメ情報

「塔の上のラプンツェル」はディズニーのアニメ映画作品。グリム童話の「ラプンツェル」(髪長姫)」を原作としており、ディズニー長編アニメシリーズの第50作目にあたる。また、ディズニー初の3DCG技術を用いて描かれたプリンセスストーリーである。2010年11月24日にアメリカ、2011年3月12日に日本で劇場公開。1990年代後半~2000年代前半におけるディズニー作品では大きなヒットとなっており、1999年の「ターザン」を凌ぐ興行収入を記録した。第83回アカデミー賞で劇中曲「輝く未来」が歌曲賞にノミネートされるなど各映画賞で高く評価され、「ナショナル・ムービー・アワード」ではアニメーション部門を受賞した。日本国内における地上波放送は2014年3月19日にTBSが「水曜プレミア」枠で初放送。その後もフジテレビや日本テレビで放送されており、2020年5月1日時点で民放キー局が合計4回の放送を行っている。直近に放送された2017年3月10日の日本テレビ「金曜ロードSHOW!」の視聴率は12.6%であった。

美女・野獣・イメージ

ディズニー映画「美女と野獣(1991年版)」日本語吹き替えキャスト&アニメ情報

「美女と野獣」はフランスの民話知られる作品、及びそれを原作としたマルチメディア展開した作品群のことである。特に知られているのはディズニーが手掛ける映画作品としての「美女と野獣」。この記事ではそのうち、1991年に公開されたディズニーのアニメ作品に関する情報を掲載する。同アニメ映画はディズニーの長編アニメーションとしては30作目にあたる。1991年11月22日にアメリカで公開され、その後世界各地で順次放映。日本では1992年9月23日に劇場公開が行われた。アニメ映画として初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされており、後にセルビデオの売り上げも記録的な本数となるなど「美女と野獣」はディズニーの黄金期における代表的な作品のひとつとして挙げられている。

映画作品のイメージ

ディズニー映画「シンデレラ(実写版)」出演キャスト・吹き替え&作品情報

シンデレラはシャルル・ペローによる同名の童話をディズニーが映画化した作品である。「シンデレラ・ストーリー」といった言葉が生み出されるなど、いわゆる普通の女性が大きな幸せを手にするサクセスストーリー&ラブストーリーがテーマとなっている王道作品となっている。過去、1950年にディズニーがアニメ映画として制作。2015年にはこれを実写映画として再びディズニーが手掛けている。アメリカでは2015年3月13日、日本では約1か月後の2015年4月25日に公開。北米・日本共に公開後初の週末興行ランキングで1位を獲得。日本国内ではその後5種連続で1位、8週連続でベスト10入りを果たすなど高い人気を得ている。国内における地上波テレビでは、2017年4月21日に日本テレビ系列で初放送。その後、2019年6月9日と2020年4月12日にテレビ朝日で編成されるなど、既に複数回の放送が行われている。

映画作品のイメージ

ディズニー映画「モアナと伝説の海」日本語吹き替えキャスト&アニメ情報

「モアナと伝説の海」はディズニー映画の作品のひとつ。アメリカで2016年11月23日、日本で2017年3月10日に公開。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ制作の長編作品としては、「アナと雪の女王」「ベイマックス」「ズートピア」に続く56作品目にあたる。キャッチコピーは「海に選ばれた16才の少女――彼女の名は、モアナ」。日本国内では公開2日間で動員ランキング1位を獲得。興行収入5億円超えを記録、その後もトップ10内に8週連続でランクインする人気となった。の地上波テレビではこれまで放送が行われていなかったが2020年3月22日に「世界フィギュアスケート選手権2020」の中継がコロナウィルスの影響で中止となったため、代替編成として地上波初放送が実現した。

ウォルト・ディズニー、映画のイメージ

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」日本語吹き替えキャスト&アニメ情報

「トイ・ストーリー2」はピクサー・アニメーション・スタジオ&ウォルト・ディズニー・ピクチャーズによるアニメーション映画。「トイ・ストーリー」シリーズの第2作である。前作から約4年後の1999年11月にアメリカで、翌2000年3月に日本で公開。興行収入も4億8501万5179ドル(日本円で約523億4065万円、前作は3億6200万ドルだった)と前作を上回っている。前作同様、主人公であるウッディとバズ・ライトイヤーの声を、オリジナル英語キャストでは「トム・ハンクス」「ティム・アレン」、日本では「唐沢寿明」「所ジョージ」がそれぞれ担当している。1999年にアメリカのゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した。

ウォルト・ディズニー、映画のイメージ

ディズニー映画「トイ・ストーリー」日本語吹き替えキャスト&アニメ情報

「トイ・ストーリー」はピクサー・アニメーション・スタジオ&ウォルト・ディズニー・ピクチャーズによるアニメーション映画。「トイ・ストーリー」シリーズの第1作である。アメリカで1995年、日本で1996年に公開。全世界・約3億6200万ドル(日本円で約404億6000万円)の興行収入を上げた。主人公であるウッディとバズ・ライトイヤーの声を、オリジナル英語キャストでは「トム・ハンクス」「ティム・アレン」、日本では「唐沢寿明」「所ジョージ」がそれぞれ担当。特に国内では唐沢寿明&所ジョージによるキャストが作品のPRポイントのひとつとして取り上げられた。この記事では「トイ・ストーリー」第1作目のキャストや映画情報について掲載する。

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ディズニー映画「リメンバー・ミー」日本語吹き替えキャスト&アニメ情報

「リメンバー・ミー」はピクサー&ディズニーによるアニメーション映画。キャッチコピーは「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」ピクサー・アニメーション・スタジオの長編アニメーション作品としては、第1作「トイ・ストーリー」から数えて19作目の作品にあたる。アメリカでは2017年11月22日に公開されたが、日本では春休みシーズンに合わせた2018年3月16日が公開日となった。日本語吹き替えキャストは俳優・声優が中心となっており、メジャーなアニメ映画作品にみられる有名人を起用した話題作りは見られず実力派を揃えた形となっている。