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日本テレビ「第39回全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝2021)」実況アナ&解説者情報

「全日本大学女子駅伝」、通称「杜の都駅伝」は日本学生陸上競技連合と読売新聞社が主催する女子の大学対抗による駅伝大会である。

1983年に大会が創設され、毎年10月に開催。
「大学女子駅伝の日本一」を決定する大会という位置づけとなっている。

大会創設当初は「日本学生陸上競技連合と朝日放送」が主催していたことから大阪での開催だった。

2005年から主催が「日本学生陸上競技連合と読売新聞社」に変更されたことで、戦いの舞台も新たに宮城県仙台市に移された。
現在、大会の公式略称として使用されている「杜の都駅伝」はこの時から用いられるようになった。
(※「杜の都」は仙台市の愛称である)

テレビ中継も先の経緯から開催当初は朝日放送を中心にテレビ朝日系列で全国ネットによる放送が行われていたものの、2005年からは読売グループ傘下の日本テレビと系列局であるミヤギテレビが担当することとなった。

2008年の大会よりイメージソング(日テレ系の女子駅伝やマラソン中継で使用される応援ソング)が採用され、華やかさを増している。

最新の大会は2021年10月31日開催の「第39回全日本大学女子駅伝」。
2017年から4年連続優勝中の名城大学が5連覇を果たすか否か、また名城大学を脅かす大学が現れるかに注目が集まっている。

なお、中継テーマソングは2020年に引き続き作曲家・秩父英里によって制作された「Beyond the Moment」が使用されている。

※大会は予定通り終了。名城大学が2:02:59で5連覇を達成した

大会情報

大会名称

第39回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

開催日

2021年10月31日(日) 12時10分スタート

コース

6区間:38.1km

  • 【スタート】弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)
  • 【1区:6.6km】第1中継所・仙台育英学園
  • 【2区:3.9km】第2中継所・仙台育英学園(総合運動場側)
  • 【3区:6.9km】第3中継所・仙台市太白区役所前
  • 【4区:4.8km】第4中継所・五橋中学校前
  • 【5区:9.2km】第5中継所・朝日生命ビル前
  • 【6区:6.7km】
  • 【フィニッシュ】仙台市役所前市民広場

結果

総合順位出場チームタイム
優勝名城大学2時間02分59秒
2位大東文化大学2時間05分35秒
3位拓殖大学2時間06分23秒
4位立命館大学2時間06分30秒
5位日本体育大学2時間06分56秒
6位大阪学院大学2時間07分07秒
7位城西大学2時間07分10秒
8位松山大学2時間07分18秒
9位東北福祉大学2時間08分46秒
10位関西大学2時間09分05秒
11位大阪芸術大学2時間09分17秒
12位中京学院大学2時間09分24秒
13位関西外国語大学2時間09分57秒
14位福岡大学2時間10分18秒
15位佛教大学2時間10分27秒
16位鹿屋体育大学2時間11分00秒
17位兵庫大学2時間11分14秒
18位中央大学2時間11分23秒
19位順天堂大学2時間11分25秒
20位筑波大学2時間11分33秒
21位環太平洋大学2時間17分38秒
22位新潟医療福祉大学2時間19分07秒
23位札幌国際大学2時間19分40秒
24位石巻専修大学2時間23分10秒
25位中京大学2時間24分03秒
OP東北学連選抜2時間28分53秒

歴代の優勝チーム

  • 第39回(2021年)名城大学【6回】
  • 第38回(2020年)名城大学【5回】
  • 第37回(2019年)名城大学【4回】
  • 第36回(2018年)名城大学【3回】
  • 第35回(2017年)名城大学【2回】
  • 第34回(2016年)松山大学【初】
  • 第33回(2015年)立命館大学【10回】
  • 第32回(2014年)立命館大学【9回】
  • 第31回(2013年)立命館大学【8回】
  • 第30回(2012年)立命館大学【7回】
  • 第29回(2011年)立命館大学【6回】
  • 第28回(2010年)佛教大学【2回】
  • 第27回(2009年)佛教大学【初】
  • 第26回(2008年)立命館大学【5回】
  • 第25回(2007年)立命館大学【4回】
  • 第24回(2006年)立命館大学【3回】
  • 第23回(2005年)名城大学【初】
  • 第22回(2004年)立命館大学【2回】
  • 第21回(2003年)立命館大学【初】
  • 第20回(2002年)筑波大学【3回】
  • 第19回(2001年)筑波大学【2回】
  • 第18回(2000年)城西大学【2回】
  • 第17回(1999年)筑波大学【初】
  • 第16回(1998年)城西大学【初】
  • 第15回(1997年)京都産業大学【4回】
  • 第14回(1996年)京都産業大学【3回】
  • 第13回(1995年)京都産業大学【2回】
  • 第12回(1994年)京都産業大学【初】
  • 第11回(1993年)中央大学【3回】
  • 第10回(1992年)東京農業大学【初】
  • 第9回(1991年)東京女子体育大学【初】
  • 第8回(1990年)サンパウロ大学【初】
  • 第7回(1989年)中央大学【初】
  • 第6回(1988年)ミラノ大学【2回】
  • 第5回(1987年)レニングラード体育大学【初】
  • 第4回(1986年)ミラノ大学【初】
  • 第3回(1985年)大阪体育大学【2回】
  • 第2回(1984年)大阪体育大学【初】
  • 第1回(1983年)サンディエゴ州立大学【初】

主な出演者

出演者一覧

担当出演所属/ジャンル
放送センター解説高橋尚子シドニー五輪女子マラソン金メダリスト
1号車解説小林祐梨子北京五輪日本代表
実況/リポート中野謙吾日本テレビアナウンサー
佐藤義朗日本テレビアナウンサー
後藤晴菜日本テレビアナウンサー
松原稜典ミヤギテレビアナウンサー

解説

高橋尚子(たかはしなおこ)

高橋尚子のランニングパーフェクトマスター―Qちゃんと一緒にハッピーランニング! (スポーツ・ステップアップDVDシリーズ)

スポーツキャスター・コメンテーター
元・女子マラソン選手、シドニー五輪の金メダリスト

1972年5月6日生まれ、岐阜県岐阜市出身の50歳
身長163cm
大阪学院大学商学部 卒

大学卒業後は小出義雄監督率いるリクルートに入社
後に小出監督やチームメンバーと共に積水化学に移籍した

2000年のシドニー五輪で日本女子陸上初のマラソン金メダルを獲得
国内では「Qちゃん」フィーバーが巻き起こり国民栄誉賞の受賞に至っている

2008年に現役を引退
現在はスポーツキャスターやマラソン解説者として活動するほか、イベントにも積極的に参加してマラソン啓もう活動に尽力している

2019年3月からはスターツコーポレーション陸上部のアドバイザーに就任した

「第38回 全日本大学女子駅伝」の中継センターからの解説を担当

小林祐梨子(こばやしゆりこ)


元陸上選手
北京オリンピック 日本女子代表選手

1988年12月12日生まれ、兵庫県小野市出身の33歳
身長163cm

須磨学園高等学校から豊田自動織機に入社し陸上部に所属
北京オリンピック5000m出場、2009年世界陸上ベルリン大会で5000m決勝進出などの戦績を残している
2015年に現役を引退、2016年3月に造園業の男性と結婚し2017年に男児を出産した

現在はサンテレビ「情報スタジアム 4時!キャッチ」の月曜コメンテーターを務める
また駅伝やマラソン中継などに携わることも多い

応援ソング

Beyond the Moment / 作曲:秩父英里

※全日本大学女子駅伝 中継テーマ曲
Twitterアカウント

放送日時

放送日放送時間番組名放送局
2021年10月30日(土)14:25~15:20全日本大学女子駅伝 直前SP~思いが、駆ける~日本テレビ(関東ローカル)ほか
2020年10月31日(日)11:45~12:00まもなく全日本大学女子駅伝日本テレビ(関東ローカル)ほか
12:00~14:35第39回全日本大学女子駅伝日本テレビ系全国28局ネット
Tver(インターネット無料ライブ配信)

公式サイト / SNS

公式サイト
全日本大学女子駅伝|日本テレビ
Webサイト
杜の都全日本大学女子駅伝(morino-miyako.com)

2021/10/30 更新日

-スポーツ中継, テレビ番組情報
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