TBS「オールスター感謝祭」歴代MC&優勝者と使用BGMなど番組情報まとめ

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TBS「オールスター感謝祭」歴代MC&優勝者と使用BGMなど番組情報まとめ テレビ番組情報

「オールスター感謝祭」はTBS系列で、毎年の番組改変期に放送されるクイズバラエティ特番。

第1回は1991年10月5日に放送。
一部放送回を除いて、1993年以降は18:30~23:48まで5時間18分(318分)という長時間に渡る生放送が行われている。

同番組は、1987年春~1991年春まで放送された大型クイズ番組「クイズまるごと大集合」や、それ以前にも放送された芸能人対抗クイズ特番を継承する形で1991年の秋よりスタートした。

番組の司会は当時の人気タレント・島田紳助と若手の女性タレントながら異例の抜擢を受けた島崎和歌子が就任。
島田紳助の芸能界引退により第42回となる2012年3月31日放送から今田耕司が正式な2代目司会者の座についた。

この記事は「オールスター感謝祭」に関する、歴代のMCや番組内の使用音楽を始め、番組に関する話題をまとめたものである。

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主な出演者

MC

今田耕司(いまだこうじ)

今田耕司が撮った13人のオンナ

吉本興業所属のお笑い芸人

1966年3月13日生まれ、大阪府大阪市出身の[birth day=”19660313″]歳
身長174cm、血液型はA型

元はコンビで活動しており、”ほんこん”と「ダブルホルモンズ」を結成、当時の芸名は「上ロース」
解散後からピン芸人となり吉本新喜劇で活動、後に親交のあったダウンタウンを追って東京に進出している

多数のレギュラー番組を抱えており、バラエティだけでなく教養・情報バラエティやスポーツバラエティのような番組でMCを務めることが多い

代表的な番組は日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」「アナザースカイ」、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」、TBS「炎の体育会TV」などが挙げられる

「オールスター感謝祭」では解答者として出演していたが、島田紳助の芸能界引退に伴い第41回に一部分の司会を担当

第42回となる2012年3月31日から正式な2代目司会に就任した

島崎和歌子(しまざきわかこ)

美人

ゴールデンミュージックプロモーションに所属する女性タレント

1973年3月2日生まれ、高知県南国市出身の[birth day=”19730302″]歳
身長156cm
明治大学付属中野高校定時制 中退

本名も同じだが読みが多少異なり「しまさきわかこ」と濁音がない

1987年にロッテのCMアイドルオーディションをキッカケにスカウトされ芸能界入り
当時はアイドル歌手、女優として活動
特撮ドラマ「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」や映画「スキ!」などに出演していた

現在はバラエティタレントとしての活動が主となっており、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」や読売テレビ「密のケンミンSHOW」などに出演している

TBS「オールスター感謝祭」では唯一の第1回放送からの出演者で、同番組の女性司会者を務めている

実況(赤坂5丁目ミニマラソン)

初田啓介(はつたけいすけ)

TBSの男性アナウンサー
1993年入社

1970年9月23日生まれ、埼玉県さいたま市出身の[birth day=”19700923″]歳
早稲田大学第一文学部 卒

スポーツ実況のベテランアナウンサーだが、2016年にはプロ野球の日本シリーズにおける数々のミスや事実誤認(追加点ホームランを「同点ホームラン」、元・横浜ベイスターズの三浦大輔に対する「横浜の元三浦投手」という言い間違い)の実況が目立ち批判が集中する事態に陥った

当時彼はチーフアナウンサーであったが、騒動の責任を取る形で降格処分となりエキスパート部次長の職も解かれている

「オールスター感謝祭」の「赤坂5丁目ミニマラソン」実況における顔となっており、1996年春から2014年秋を除いて実況を担当している

ナレーター

真地勇志(まちゆうじ)


青二プロダクションの声優・ナレーター

1962年8月8日生まれ、神奈川県川崎市出身の[birth day=”19620808″]歳
身長173cm、血液型はA型
桐朋学園短期大学演劇科 卒

日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」、TBS「世界・ふしぎ発見!」「新・情報7days ニュースキャスター」など様々なテレビ番組でナレーションを務める

2016年秋頃から「オールスター感謝祭」のナレーションを担当

あおい洋一郎(あおいよういちろう)


ベルベットオフィス所属の俳優・ナレーター

1963年9月26日生まれ、愛知県一宮市出身の[birth day=”19630926″]歳

旧芸名「青井洋一郎」時代には俳優として活動、2000年頃からナレーターとしての活動が中心となっている

「にじいろジーン」「沸騰ワード10」「めざましどようび」「S☆1」など様々な情報番組・バラエティ番組・スポーツ番組などでナレーションを担当する

和多田美咲(わただみさき)

青二プロダクション所属の女性声優

3月16日、岩手県生まれ、静岡県育ち
血液型はA型

アミューズメントメディア総合学院を経て青二プロダクションに所属
2014年頃から声優として、テレビアニメやゲーム、洋画吹き替えなどに出演

「オールスター感謝祭」の「ぬるぬるとレジャーハンター」で音声を担当している

解答者

スタジオには毎回、クイズの解答者として主に160~200人ほどの芸能人が番組に参加する

歴代の優勝者

以下、「オールスター感謝祭」の歴代優勝者、または優勝チームである。

参加者が多数で毎回出演するとは限らないため複数回の優勝者は少数となり、優勝回数も多くて2回となっている。

  • 岡江久美子・・・2回(2005秋・2010秋)
  • 岡田圭右・・・個人MVP1回(2013秋)/ チーム1回(2015秋)
  • 東国原英夫(そのまんま東)・・・2回(1997春・2016春)
  • 向井亜紀・・・2回(1994秋・1995秋)
  • 山田親太朗・・・個人1回(2009秋)/ チーム1回(2013秋)
放送回 放送時期 優勝者
61 2022春
60 2021秋 ウエンツ瑛士
59 2021春 山下美月(乃木坂46)
58 2020秋 神山智洋
2020春 ※開催中止
57 2019秋 波瑠
56 2019春 向井理
55 2018秋 朝日奈央
54 2018春 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)
53 2017秋 北斗晶
52 2017春 笑福亭笑瓶
51 2016秋 猫ひろし
50 2016春 東国原英夫
49 2015秋 【優勝チーム】この差って何ですか?
(マギー / 赤江珠緒 / 土田晃之 / 岡田圭右[ますだおかだ])
48 2015春 田中卓志(アンガールズ)
47 2014秋 遠野なぎこ
46 2014春 和田正人(D-BOYS)
45 2013秋 【優勝チーム】炎の体育会TV
 (武井壮 / 上田竜也[KAT-TUN] / 狩野英孝 / 山田親太朗)
【個人MVP】岡田圭右(ますだおかだ)
44 2013春 コカドケンタロウ(ロッチ)
43 2012秋 水内猛
42 2012春 ガダルカナル・タカ
41 2011秋 中山エミリ
40 2011春 勝俣州和
39 2010秋 岡江久美子
38 2010春 前田健
37 2009秋 山田親太朗
36 2009春 竹若元博(バッファロー吾郎)
35 2008秋 浦田聖子
34 2008春 品川祐
33 2007秋 石田純一
32 2007春 蛍原徹(雨上がり決死隊)
31 2006秋 水野裕子
30 2006春 山田雅人
29 2005秋 岡江久美子
28 2005春 谷川真理
27 2004秋 渡辺正行
26 2004春 長谷川純
25 2003秋 ラサール石井
24 2003春 磯野貴理子
23 2002秋 中田喜子
22 2002春 岩崎ひろみ
21 2001秋 菅広文(ロザン)
20 2001春 辺見えみり
19 2000秋 松尾貴史
18 2000春 白石美帆
17 1999秋 青島健太
16 1999春 原千晶
15 1998秋 薬丸裕英
14 1998春 三村マサカズ
13 1997秋 東幹久
12 1997春 そのまんま東
11 1996秋 野際陽子
10 1996春 辰巳琢郎
9 1995秋 向井亜紀
8 1995春 ヨネスケ
7 1994秋 向井亜紀
6 1994春 関根勤
5 1993秋 麻木久仁子
4 1993春 中島啓江
3 1992秋 斉藤慶子
2 1992春 TBSアナウンサーチーム
1 1991秋 ニュース・教養チーム

赤坂5丁目ミニマラソン歴代優勝者

1993年春の第4回「オールスター感謝祭」から始まった同番組最大&最長歴史の名物企画が「赤坂5丁目ミニマラソン」である。

当初、「芸能プロダクション対抗マネージャー4人」だったが島田紳助がアドリブで芸能人から参加者を募ったことにより現在の形で存続している。

当初から番組に出演する元アスリートやマラソンを得意とする芸能人が参加しており白熱するレースが展開されていたが、2000年代からはオリンピックメダリストや世界で活躍するプロランナーをゲストとして招待するなどコーナー規模が拡大している。

2021年春の「オールスター感謝祭」では「東京ドイツ村」でミニマラソンが実施された。

以下、「赤坂5丁目ミニマラソン」の歴代優勝者である

放送回 放送時期 赤坂マラソン優勝者 タイム 距離
60 2021秋 藤光謙司 ※「30周年記念レース 東京ドイツ村 ミニマラソン」として開催
59 2021春 三遊亭遊子 ※「東京ドイツ村 ミニマラソン」として開催
58 2020秋 澤井一希 ※「緑山2100番地 ミニマラソン」として開催
2020春 ※中止
57 2019秋 森渉
56 2019春 森脇健児 3.4km
55 2018秋 キプサング 3.6km
54 2018春 下田裕太 3.6km
53 2017秋 モハメド・ファラー 3.6km
52 2017春 森脇健児 3.6km
51 2016秋 モハメド・ファラー 3.6km
50 2016春 上田竜也(KAT-TUN) 3.6km
49 2015秋 佐野 岳 3.6km
48 2015春 ハリー杉山 3.4km
47 2014秋 宇野けんたろう(げんき?ず) 3.4km
46 2014春 ビダン・カロキ 3.6km
45 2013秋 猫ひろし 3.6km
44 2013春 森渉 15’31” 3.4km
43 2012秋 エリック・ワイナイナ 15’42” 3.4km
42 2012春 なかやまきんに君 16’09” 3.4km
41 2011秋 猫ひろし 15’39” 3.4km
40 2011春 猫ひろし 15’19” 3.4km
39 2010秋 エリック・ワイナイナ 15’57” 3.4km
38 2010春 蕨野友也 11′51″ 3.4km
37 2009秋 山本優弥 11′13″ 3.4km
36 2009春 エリック・ワイナイナ 15′40″ 3.4km
35 2008秋 エリック・ワイナイナ 17′26″ 3.850km
34 2008春 猫ひろし 14′52″ 3.190km
33 2007秋 アントニオ小猪木 14′43″ 3.700km
32 2007春 エリック・ワイナイナ 19′42″ 3.190km
31 2006秋 山本裕典 19′58″ 4.068km
30 2006春 エリック・ワイナイナ 20′07″ 3.948km
29 2005秋 バンデルレイ・デリマ 16′15″
28 2005春 バンデルレイ・デリマ 14′15″ 3.468km
27 2004秋 西野 亮廣(キングコング) 15′43″ 3.468km
26 2004春 西野 亮廣(キングコング) 15′19″ 3.468km
25 2003秋 森脇 健児 14′36″ 3.434km
24 2003春 水内 猛 14′21″ 3.434km
23 2002秋 西野 亮廣(キングコング) 13′47″ 3.434km
22 2002春 旦那シモン 15′21″ 3.434km
21 2001秋 谷川 真理 12′35″ 3.434km
20 2001春 飯田 覚士 15′41″ 3.434km
19 2000秋 リディアシモン 15′43″ 3.434km
18 2000春 木下 明水 16′33″ 3.434km
17 1999秋 鈴木 正幸 17′46″ 3.434km
16 1999春 間 寛平 11′11″ 2.303km
15 1998秋
14 1998春 泉川 正幸 10′33″ 2.303km
13 1997秋 橋本 志穂 11′23″ 2.303km
そのまんま東

14′54″

3.455km
12 1997春 そのまんま東 14′12″ 3.498km
11 1996秋 織田 無道 10′28″ 2.406km
10 1996春 織田 無道 9′04″ 2.07km
9 1995秋 野々村 真 13′16″ 2.876km
渡嘉敷 勝男

6′54″

1.438km
8 1995春 野々村 真 15′01″ 2.876km
石田 純一

17′12″
7 1994秋 野々村 真 19′10″ 2.887km
みのもんた

7′31″
6 1994春 石田 純一 13′28″ 3.2km
渡嘉敷 勝男

13′32″
5 1993秋 増田 明美 11′13″ 2.5km
4 1993春 増田 明美 9′51″ 2.5km

音楽

エンディングテーマ

My life is… / Risky(島崎和歌子)

オールスター感謝祭で使われるBGM

ここでは番組内で使われる定番BGMの中から番組オリジナルのもの以外をピックアップした

なお、オールスター感謝祭のオリジナルBGMは音源として販売はされていない模様

シーン 曲名
予選落ちBGM 「渦まく妖気」M-34(世界忍者戦ジライヤ)
イベント参加希望者発表 「ラヴ・イズ・マケテラレネーションI」(KO世紀ビースト三獣士)
CM明けジングル 「千年浪漫」の曲終わり部分(荻野目洋子)
ぬるぬるセット用意時 盆回り(TBS「8時だョ!全員集合」舞台転換のBGM)
赤坂5丁目ミニマラソン 「For the Heroes」(春畑道哉)
※収録:11. 渦まく妖気 (M-34 M-37 M-26 M-61)
※収録: 18. 盆回り

その他、オールスター感謝祭に関する話題やトラブルなど

東京03に対する恫喝事件

第37回(2009年10月3日放送)のオールスター感謝祭、シルク・ドゥ・ソレイユの演技中に島田紳助が出演していた東京03に詰め寄り激しく叱責しているシーンが移り込んだ。

後日、東京03や様々な芸能人により事の真相がコメントされており、要約すると次のようになる。

「当日、楽屋・トイレなど何度も東京03と島田紳助は顔を合わせていたが、東京03から島田紳助に挨拶が無かったことに対して、本番中に島田紳助の怒りが爆発、激しく詰め寄るに至ったという。
東京03は当日の膨大な出演者数では司会である島田紳助に挨拶に伺うことは逆に迷惑になると考え、挨拶を自粛したという。」

この騒動以降、「楽屋に挨拶に伺う」という文化が根付いてしまったといい、タレントによっては迷惑に感じていることもある模様。

島田紳助の芸能界引退

第1回から司会を務めていた島田紳助が2011年8月23日に暴力団関係者との交際報道をキッカケに芸能界を引退した。

事の真偽はさておき、突然の芸能界引退でそれまでレギュラーを務めていた各番組が緊急的な対応に追われ、次々に番組を降板。
「オールスター感謝祭」も例外ではなく、島田紳助の出演は2011年4月9日の第40回が最後となった。

第41回の2011年10月1日は、今田耕司や田村淳、東野幸治がリレー形式で代役を務め、第42回の2012年3月31日より今田耕司が正式な2代目男性司会者に就任している。

休憩タイム廃止

番組中盤に用意されていた15分程度の休憩タイム。

別スタジオに有名店の屋台が準備され、各芸能人がスタジオで料理を楽しむ様子がそのまま放送されていた。

毎回、『コンピューターが故障するので、スタジオ内には絶対に食べ物・飲み物は持ち込まないように』という注意アナウンスが行われていた名物コーナーのひとつと言える。

しかし、2019年の春の番組放送から休憩タイムは廃止されてしまった。

過去の主な出演者

MC

島田紳助(しまだしんすけ)

クイズ!紳助くん ~なにわ突撃隊 傑作選~ [DVD]

元お笑いタレント
当時の所属は吉本興業

1956年3月24日生まれ、京都府京都市南区出身の[birth day=”19560324″]歳
身長170cm、血液型はAB型

幼少期から勉強に馴染めず、中学・高校では不良化し補導されることも少なくなかったという

1977年~1985年まで漫才コンビ「紳助・竜介」として活動
解散後はタレントとして多数のレギュラー番組に出演
フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン」などではPaboや羞恥心といったユニットをプロデュースしている

テレビ東京「なんでも鑑定団」やTBS「オールスター感謝祭」、日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」など数々の人気番組に出演していた最中、暴力団関係者との交友が発覚したことで、2011年8月23日に芸能界を引退

同時にTBS「オールスター感謝祭」の司会も降板することとなった

実況(赤坂5丁目ミニマラソン)

林正浩(はやしまさひろ)


TBSスパークル所属のフリーアナウンサー
元TBSの男性アナ

1956年3月26日生まれ、東京都大田区出身の[birth day=”19560326″]歳
立教大学社会学部 卒

1979年~2016年3月までTBSに在籍
主にスポーツ実況やスポーツ番組、コーナーを中心に担当
オリンピックや野球のWBC、ゴルフのマスターズトーナメントなど世界的なスポーツイベントの実況を経験してきている

TBS在籍時代の1994年春に第1回の赤坂5丁目ミニマラソンの実況を務めた

鈴木史朗(すずきしろう)

「ご長寿」TVで超寿のコツ―鈴木史朗の健康道場 (小学館文庫)

キャストプラスに所属するフリーアナウンサーで、元TBSの局アナ

1938年2月10日生まれ、京都府京都市北区出身の[birth day=”19380210″]歳
早稲田大学法学部 卒

1962年4月~1998年2月までTBSに在籍
定年退職後はフリーアナウンサーとなったが司会・歌手・俳優・など広くタレント活動を行っている

TBS時代からニュース報道はもとより、ニュースの真面目な雰囲気のままバラエティを担当するという独特のコミカルさが人気
「さんまのからくりTV」では「ご長寿早押しクイズ」のクイズ司会を務めていたことで広く知られている

TBS時代に1994年秋の「オールスター感謝祭」赤坂5丁目ミニマラソンの実況を務めた

松下賢次(まつしたけんじ)


フリーアナウンサー
元TBSの男性アナ

1953年3月2日生まれ、東京都港区青山出身の[birth day=”19530302″]歳
慶應義塾大学経済学部 卒
通称「世界の松下」

1975年~2008年までTBSに在籍
アナウンス部長やスペシャリスト局次長、さらにTBSアナウンススクールの校長などを歴任

TBS時代には主にスポーツ実況を担当しており、野球・ラグビー・サッカー・テニス・陸上競技・水泳・駅伝などジャンルは多岐に渡る
また、「ザ・ベストテン」では黒柳徹子と共に久米宏や小西博之に次ぐ3代目の男性司会者を務めた

現在は定年退職しフリーアナウンサーとして活動
プロ野球を始めスポーツ実況で各メディアに出演している

1995年春と秋に「赤坂5丁目ミニマラソン」の実況を務めた

矢野武(やのたけし)

※画面左が「矢野武」

元・俳優
現在はボイスオン(VOICE ON)に所属する実況アナウンサー

1968年9月22日生まれ、愛知県大府市出身の[birth day=”19680922″]歳

タレント・リポーター・スポーツ実況などを生業とする
格闘技を中心にラグビーやバレーボール、バドミントン、モータースポーツなど広いジャンルの実況を務めた経歴の持ち主

スポーツだけでなく「炎の体育会TV」「THEクイズ神」「神さまぁ~ず」「オールスター感謝祭」などバラエティ実況もこなす

俳優時代にはNHK大河ドラマ「春日局」堀田正盛役やTBS「渡る世間は鬼ばかり」などに出演した経歴を持つ

「オールスター感謝祭」では2014年の秋に初田啓介アナの代役として赤坂5丁目ミニマラソンの実況を務めた

ナレーター

田子千尋(たごちひろ)


ベルベットオフィス所属のナレーター

1958年12月18日生まれ、東京都立川市出身の[birth day=”19581218″]歳
身長180cm
アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフ

スポーツやバラエティ番組などでナレーションを多数担当し、代表的な番組には「SMAP×SMAP」がある
またクイズ番組のナレーションを務めることも多く、「高校生クイズ」「頭脳王」などが挙げられる

2009年春~2015年春までTBS「オールスター感謝祭」のナレーションを務めていた

服部潤(はっとりじゅん)

青二プロダクション所属のナレーター

1967年2月25日生まれ、東京都出身の[birth day=”19670225″]歳
身長172cm、血液型はAB型

バラエティ番組のナレーションが多く、TBS「東大王」、フジテレビ「キスマイBUSAIKU!?」、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」など人気番組を担当している

2014年春~2016年春頃まで「オールスター感謝祭」のナレーションを務めていた

立木文彦(たちきふみひこ)

大沢事務所に所属する声優・ナレーター

1961年4月29日生まれ、長崎県南松浦郡出身の[birth day=”19610429″]歳
身長174cm、血液型はA型

多数のアニメや洋画吹き替え、CMなどを担当
代表作は「エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウや俳優・フォレスト・ウィテカーの吹き替えなど

また、格闘技イベントや日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」を始めとするバラエティ番組ナレーションを多数担当している

2015年春~2018年秋ごろまで「オールスター感謝祭」のナレーションを務めていた

放送局

TBS系全国ネット

放送日時

放送回 放送日 放送時間
61(春) 2022年3月26日(土) 18:21~23:48(327分)
60(秋) 2021年10月9日(土) 18:21~23:48(327分)
59(春) 2021年3月27日(土) 18:25~23:48(323分)
58(秋) 2020年10月3日(土) 18:30~23:48(318分)
-(春) 2020年4月4日(当初予定) ※新型コロナウイルスの影響で中止
57(秋) 2019年9月28日 18:30~23:48(318分)
56(春) 2019年4月6日 18:30~23:48(318分)
55(秋) 2018年10月6日 18:30~23:48(318分)
54(春) 2018年3月31日 18:30~23:48(318分)
53(秋) 2017年10月7日 18:30~23:48(318分)
52(春) 2017年4月8日 18:30~23:48(318分)
51(秋) 2016年10月8日 18:30~23:48(318分)
50(春) 2016年4月9日 18:30~23:48(318分)
49(秋) 2015年10月3日 18:30~23:48(318分)
48(春) 2015年4月4日 18:30~23:48(318分)
47(秋) 2014年10月4日 18:30~23:48(318分)
46(春) 2014年3月29日 18:30~23:48(318分)
45(秋) 2013年9月28日 18:30~23:48(318分)
44(春) 2013年3月30日 18:30~23:48(318分)
43(秋) 2012年9月29日 18:30~23:48(318分)
42(春) 2012年3月31日 18:30~23:48(318分)
41(秋) 2011年10月1日 18:30~23:48(318分)
40(春) 2011年4月9日 18:30~23:48(318分)
39(秋) 2010年10月2日 18:30~23:48(318分)
38(春) 2010年4月3日 18:30~23:48(318分)
37(秋) 2009年10月3日 18:30~23:48(318分)
36(春) 2009年4月4日 18:30~23:48(318分)
35(秋) 2008年9月27日 18:30~23:48(318分)
34(春) 2008年3月29日 18:30~23:48(318分)
33(秋) 2007年9月29日 18:30~23:48(318分)
32(春) 2007年3月31日 18:30~23:48(318分)
31(秋) 2006年9月30日 18:30~23:48(318分)
30(春) 2006年4月1日 18:30~23:48(318分)
29(秋) 2005年10月1日 18:30~23:48(318分)
28(春) 2005年4月2日 18:30~23:48(318分)
27(秋) 2004年10月2日 18:30~23:48(318分)
26(春) 2004年4月3日 18:30~23:48(318分)
25(秋) 2003年9月27日 18:30~23:48(318分)
24(春) 2003年3月29日 18:30~23:48(318分)
23(秋) 2002年9月28日 18:30~23:48(318分)
22(春) 2002年3月30日 18:30~23:48(318分)
21(秋) 2001年10月6日 18:30~23:48(318分)
20(春) 2001年3月31日 18:30~23:48(318分)
19(秋) 2000年10月7日 18:30~23:48(318分)
18(春) 2000年4月1日 18:30~23:48(318分)
17(秋) 1999年10月2日 18:30~23:48(318分)
16(春) 1999年3月27日 18:30~23:48(318分)
15(秋) 1998年10月3日 18:30~23:48(318分)
14(春) 1998年3月28日 18:30~23:48(318分)
特別版(年末) 1997年12月31日 21:00~23:45(165分)
13(秋) 1997年10月4日 18:30~23:48(318分)
12(春) 1997年3月29日 18:30~23:48(318分)
11(秋) 1996年10月5日 18:30~23:48(318分)
10(春) 1996年3月30日 18:30~23:48(318分)
9(秋) 1995年9月30日 18:30~23:48(318分)
8(春) 1995年4月1日 18:30~23:48(318分)
7(秋) 1993年10月1日 18:30~23:48(318分)
6(春) 1993年4月2日 18:30~23:48(318分)
5(秋) 1993年10月9日 18:30~23:48(318分)
4(春) 1993年4月3日 18:30~23:48(318分)
3(秋) 1992年10月3日 19:00~23:48(288分)
2(春) 1992年4月4日 21:00~23:48(168分)
1(秋) 1991年10月5日 21:00~23:48(168分)

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